日々の神の御言葉: 神の働きを認識する | 抜粋 169
「なぜ時代の到来は神自身によって告げられなければならないのか。被造物が神の代わりになることはできないのか」と不思議に思う人がいるかもしれない。新しい時代の到来を告げるという明白な目的のために神が肉となることを、あなたがたはみな知っている。そしてもちろん、神が新しい時代の到来を告げ…
神の出現を待ち望むすべての人を歓迎します!
一部の人々は真理を喜ばず、裁きとなればもっと喜ばない。むしろ、人々は権力と富に喜びを見出すのであり、そのような人々は俗物と見なされる。彼らはもっぱら、影響力を持つ世界中の宗派や、神学校から来た牧師や教師を探し求める。真理の道を受け入れたにもかかわらず、彼らはどこまでも懐疑的で、自分自身を完全に献げることができない。彼らは神のために犠牲を捧げることについて話しはするものの、彼らの目は偉大な牧師や教師に注がれ、キリストは無視されている。彼らの心にあるものは名声、繁栄、栄誉ばかりである。彼らは、そのような貧弱な人がそれほど多くの者を征服することができ、そのような平凡な人が人々を完全にすることができるなどと全く信じない。彼らは、塵と糞の中にいるとるに足りない人々が神に選ばれているとは信じないのである。彼らは、もしそのような人々が神の救いの対象であれば、天と地がひっくり返り、すべての人間が大笑いするだろうと信じている。彼らは、もし神がそのような取るに足らない者たちを完全にすると決めたのであれば、先に挙げたこのような偉大な人たちは神自身になってしまうと信じている。彼らの考え方は不信仰によって汚染されている。実際のところ、不信仰どころか、彼らは、ばかげたけだものである。なぜなら、彼らは地位、名声、権力だけに価値を置く。彼らが重要視するものは大きな集団や宗派である。彼らはキリストに導かれる者のことを全く考慮しない。彼らはキリストに、真理に、そしていのちに背をむけた裏切り者でしかないのである。
あなたが敬慕するのはキリストのへりくだりではなく、有名な地位にある偽の指導者たちである。あなたはキリストの素晴らしさや知恵を愛さないが、邪悪な世と交わりを持つ奔放な者たちを愛している。あなたは、枕するところもないキリストの苦しみを笑うが、捧げものを奪い取り放蕩な生活を送る屍たちを賞賛するのである。あなたはキリストのそばで苦しむことを望まないが、あなたに肉、文字、支配しか与えない浅はかな反キリスト者たちの腕の中に喜んで入っていこうとするのである。今でもあなたの心は、彼らに、彼らの評判に、あらゆるサタンの心の中にある彼らの地位に、彼らの影響力に、彼らの権威の方に向いているのに、あなたはキリストの働きを受け入れずに反抗と拒否の態度を持ち続けるのである。だから、あなたがキリストを認める信仰を持っていないとわたしは言うのだ。あなたが今日に至るまでキリストに従ってきたのは、あなたが強いられていたからに過ぎない。あなたの心の中ではどこまでも、多くの気高いイメージがそびえる。彼らの言葉や行いのひとつひとつが忘れられず、彼らの影響力ある言葉や手も忘れられない。あなたの心の中では、彼らは永遠に至高で、永遠に英雄なのである。しかし、これは今日のキリストにはあてはまらない。彼はあなたの心の中で永遠に、取るに足らない存在であり、永遠に、畏敬に値しない。なぜなら、彼はあまりにも普通すぎ、あまりにも影響力がなさ過ぎ、高遠さとははるかにかけ離れているからである。
いずれにしても、真理を重んじない者はすべて、不信仰者であり真理を裏切る者であると言おう。そのような人は決してキリストの承認を得ることはできない。あなたの中にどれほど多くの不信仰があるのかあなたは今、分かっただろうか。そしてあなたは、どれほどキリストを裏切っているだろうか。わたしはあなたに以下のことを熱心に勧める。あなたが真理の道を選んだのだから、あなたは誠心誠意献身すべきである。あいまいなどっちつかずの態度であったり、気のりのしない態度であったりしてはならない。神は世界にも、一人の人間にも属さず、本当に神を信じ、礼拝し、献身的で忠実な者すべてのものに属することを知るべきである。
『神の出現と働き』「あなたは本当に神を信じる人なのか」(『言葉』第1巻)より
信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
「なぜ時代の到来は神自身によって告げられなければならないのか。被造物が神の代わりになることはできないのか」と不思議に思う人がいるかもしれない。新しい時代の到来を告げるという明白な目的のために神が肉となることを、あなたがたはみな知っている。そしてもちろん、神が新しい時代の到来を告げ…
神の義の性質を知るために経験や想像に依存してはならない 神の裁きと刑罰に直面したら、あなたは神の言葉は汚れていると言いますか。神の怒りの背後にはいわくがあり、神の怒りは汚れていると言いますか。神の性質は必ずしも完全に義ではないと言って、神を中傷しますか。神の行ないの一つひとつに対…
いのちが進歩するに従って、常に新たに進入しなければならず、段階ごとに深まる新たな、そして更に高い識見を持たなければならない。これが、全ての人間が進入するべき点である。交わり、説教を聞き、神の言葉を読み、何かに対処したりすることで、あなたは新たな識見を得、新たな啓示を受ける。古い規…
従来、聖霊の臨在を得ることと聖霊の働きを得ることは別だと言われていた。聖霊の臨在を得ている場合の正常な状態は、正常な考え、正常な理知、そして正常な人間性を有していることに表われる。その人の性格は従来のままだが、心には平安があり、外面的には聖徒の礼節を備えるようになる。それが、聖霊…