日々の神の御言葉: 受肉 | 抜粋 107
キリストの人間性はキリストの神性によって支配されている。キリストは肉を持っているが、その人間性は肉を持った人間のそれとはまったく同じではない。キリストは特有の性格を持っており、これもキリストの神性によって支配されている。キリストの神性は弱さを持たない。キリストの弱さはキリスト…
神の出現を待ち望むすべての人を歓迎します!
人々はよく、神を自分のいのちにさせることを口にするが、彼らの経験はまだそこまで至っていない。あなたは単に、神は自分のいのちで毎日自分を導いてくれる、自分は毎日神の言葉を飲み食いしている、そして自分は毎日神に祈っているのだから、神が自分のいのちになったと言う。こうしたことを言う人の認識は極めて表面的である。多くの人には基礎がない。神の言葉は植えつけられたが、まだ芽を出しておらず、まして実を結んでなどいない。今日、あなたはどの程度まで経験したのか。ここまで神が強引に連れてきてやっと、あなたは神と離れることはできないと感じる。いつか、あなたの経験が一定のところに達した際には、神があなたを去らせようとしても、あなたはそうすることができないはずだ。あなたはいつでも、自分の中に神がなくてはいられないと感じるだろう。夫や妻、子供、家族、父母、肉の喜びはなくてもいられる。しかし、神なしではいられない。神なしでいるのはいのちを失うようなもので、神なしでは生きていられないはずだ。あなたの経験がここまでになると、神に対するあなたの信仰は一定の基準に達したことになる。そして、このようにして、神はあなたのいのちとなり、あなたの生存の基礎となっている。あなたは二度と神から離れられない。この程度まで経験を積むと、あなたは真に神の愛を享受したことになり、また神との関係が十分親密になると、神があなたのいのちと愛になり、あなたは神にこう祈る。「おお、神よ。あなたから離れることができません。あなたはわたしのいのちです。他のすべてがなくともやっていけますが、あなたがいなければ生きていけません」。これが人の真の霊的背丈、そしてまことのいのちである。中には、今日いるところまで無理に連れてこられた人もいる。望むと望まざるとにかかわらず、その人たちは進まなければいけない。彼らはいつも、自分が苦難の板挟みとなったかのように感じている。あなたは、神が自分のいのちになり、自分の心から神を奪われたなら、それはいのちを失うようなものである、というところまで経験しなければいけない。神は自分のいのちであって、神から離れることはできないという状態にならなければならない。そうすれば、あなたは本当に神を経験したことになり、そのとき神を愛するなら、真に神を愛するのであって、それは唯一の純粋な愛である。いつの日か、自分のいのちがある程度に達するほど経験を積み、神に祈り、神の言葉を飲み食いしたとき、あなたは自分の中で神から離れることができず、たとえそうしたいと思っても、神を忘れることができない。神があなたのいのちになったのである。世界を忘れることはできる。妻や夫や子供を忘れることもできる。しかし、神を忘れるのは難しい。そうすることは不可能であって、それがあなたの真のいのちであり、神への真の愛である。神への愛がある程度に達すると、神への愛に匹敵する愛はなくなり、神への愛が最優先となる。そのようにして、他のすべてを捨て去ることができるようになり、神によるすべての取り扱いと刈り込みを進んで受け入れるようになる。神への愛が他のすべてを超えるまでになると、あなたは現実の中で、神の愛の内に生きるようになる。
『神の出現と働き』「神を愛する人は永遠に神の光の中に生きる」(『言葉』第1巻)より
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わたしの国では、無数の被造物がよみがえりを始め、生気を取り戻す。地上の状態が変化したため、地と地の境界にもまた、変化が起こる。以前、わたしは預言した──地が地から離れ、地が地とつながると、そのとき、わたしは国々を打ち砕くと。このとき、わたしはすべての被造物を新たにし、全宇宙を区切…
過去のことを思い出してみなさい。あなたがたに対していつわたしの視線が怒りに満ちており、わたしの声が厳しかったか。いつわたしがあなたがたにささいなことを言い立てたか。いつわたしがあなたがたを理不尽に叱責したか。いつわたしがあなたがたを面と向かって叱責したか。わたしの働きのために、わ…
あなたは宗教的慣習をいくつ守っているだろうか。あなたは神の言葉に逆らって、自分の道に行ってしまったことが何回ぐらいあるだろうか。あなたは神の重荷を真に熟慮し、神の願いが成就されることを求めて、神の言葉を実行したことが何度あっただろうか。神の言葉を理解し、実行に移しなさい。神の…