日々の神の御言葉: 神の性質、および神が所有するものと神そのもの | 抜粋 243
人は自分の尽くすべき多くの本分を遵守しなければならないということである。これが、人が遵守すべきこと、人が実行すべきことである。聖霊によってなされるべきことは、聖霊にまかせなさい。そこに人間の介入する余地はない。人間は、人間によってなされるべきことを遵守すべきであり、そこに聖霊との…
神の出現を待ち望むすべての人を歓迎します!
いのちのために備えるときは、神の言葉を飲み食いすることに集中しなければならず、神についての認識と人生に関する自分の見識、そして特に神が終わりの日に行う働きについて知っていることを話すことができなければならない。あなたはいのちを追求しているのだから、こうしたものを身につけなければならないのである。神の言葉を飲み食いするときは、自分自身の状態の現実を言葉に照らして判断しなければならない。つまり、実体験を通して自分の欠点に気づいたときは、実践の道を見つけ出し、自分の誤った動機や観念に背を向けることができなければならない。常にそうしたことを目指して努力し、それを達成することに精魂を傾けていれば、辿るべき道を得て、虚しさを感じなくなり、それによって正常な状態を保てるようになる。そのとき初めて、あなたは自分のいのちに重荷を抱えた、信仰を持つ人となる。なぜ神の言葉を読んでもそれを実践に移せない人がいるのか。それは、もっとも重大なことを把握できないからではないのか。いのちを真剣に考えていないからではないのか。重大なことを把握できず、実践の道を得られないのは、神の言葉を読んでもそれと自分自身の状態を結びつけることができず、また自分の状態を掌握できないからである。中にはこのように言う人もいる。「神の言葉を読んで、自分の状態をそれと結びつけている。自分が堕落していて素質が低いこともわかっている。けれど神の旨を満たすことができない」。あなたは非常に表面的なことしか見ていない。しかし、あなたの知らない現実的なことがたくさんある。たとえば肉の楽しみを捨て去る方法、独善を捨て去る方法、自分を変える方法、こうしたことに入る方法、自分の素質を高める方法、どの面から始めるべきかといったことである。あなたは数少ないことを表面的に把握しているだけで、ただ自分が本当に堕落しているということしか知らない。兄弟姉妹に会えば、自分がどれほど堕落しているかを語り、自分自身を知り、いのちの大きな重荷を負っているように見えはする。しかし実際には、その堕落した性質は変わっておらず、それはあなたが実践の道を見出していないことを証明している。もしあなたが教会を率いているなら、兄弟姉妹の状態を把握し、それを指摘することができなければならない。ただ単に、「あなたがたは不従順で遅れている」と言えばよいものだろうか。いや、兄弟姉妹の不従順と遅滞がどのように現れているのかを具体的に語らねばならない。彼らの不従順な状態、不従順な態度、サタン的な性質について語り、その場合には、あなたの言葉にある真理を彼らが完全に確信するように語らねばならない。事実や例を上げて説明し、どうすれば反抗的な振る舞いから脱却できるのかを具体的に語り、実践の道を指し示しなさい。これが人を納得させるやり方というものである。そのようにする人だけが、他の人たちを導くことができ、真理の現実を備えているのである。
『神の出現と働き』「実践(7)」(『言葉』第1巻)より
信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
人は自分の尽くすべき多くの本分を遵守しなければならないということである。これが、人が遵守すべきこと、人が実行すべきことである。聖霊によってなされるべきことは、聖霊にまかせなさい。そこに人間の介入する余地はない。人間は、人間によってなされるべきことを遵守すべきであり、そこに聖霊との…
創造されたもの、それ以外のもののいずれも、創造主の身分に代わることはできない 神が万物の創造を始めた時から、神の力が現され、明示され始めた。なぜなら、神は万物を創造する際に、言葉を用いたからである。神が万物をどのように創造したか、なぜ創造したかを問わず、神の言葉により万物が出現…
今、神は一種の人々の集団、つまり神と協力することに努め、神の働きに従うことができ、神が語る言葉は真実だと信じ、神の要求を実践できる人から成る集団を獲得することを望んでいる。このような人は、心の中に真の認識を有している者たちであり、完全にされることができ、必ずや完全への道を歩め…
結婚:第四の節目 ある者が成長して成熟すると、自分の両親や自分が生まれ育った環境から離れて行き、自分の両親とは異なる、自分の人生の方向性と人生の目標を追求するようになる。この時、その者は両親を必要としないが、一緒に生活出来る者、すなわちその者の運命が密接な関連性を持つ、配偶者を…