日々の神の御言葉: 受肉 | 抜粋 105
受肉した神をキリストと呼ぶ。キリストは神の霊をまとった肉である。この肉はどのような肉の人間とも異なっている。キリストは肉と血でできているのではなく、神の霊が肉となったものだからである。キリストは普通の人間性と完全なる神性の両方を持っている。キリストの神性はどのような人も持っ…
神の出現を待ち望むすべての人を歓迎します!
わたしはあなたがたに何度も警告し、あなたがたを征服するための真理を数多く与えてきた。現在、あなたがたはみな、以前よりもはるかに豊かであると感じ、人間のあるべき姿の原則を多数理解し、誠実な人がもつべき常識を多数備えるようになってきた。そのすべてが、あなたがたが長年かけて得てきた収穫である。あなたがたの成果は否定しないが、その長い年月において、あなたがたがわたしに対して犯してきた数々の反抗や反逆もまた否定しないと、率直に述べる必要がある。なぜなら、あなたがたのなかに聖人は一人もいないからである。あなたがたは例外なくサタンによって堕落させられた人間であり、キリストの敵である。現在に至るまで、あなたがたは数え切れないほどの過ちと反抗を犯してきたので、わたしが自分の言ったことを絶えず繰り返しているのは、少しも奇妙なことではない。わたしはあなたがたとそのように共存したくないが、あなたがたの将来と終着点のため、ここでもう一度、すでに述べたことを繰り返す。あなたがたがわたしを満足させてくれること、そしてそれ以上に、わたしの発する一言一句を信じ、わたしの言葉の深い含意を推し量れるようになることを、わたしは願っている。わたしの話を疑ってはならず、ましてやわたしの言葉を好きなように取り上げ、勝手に放り投げてはならない。それは容赦できないことである。わたしの言葉を批判してはならず、ましてやそれらを軽々しく扱ったり、神は常に自分たちを試みているとか、さらには、神が語ったことは正しくないなどと言ってはならない。わたしはそれらも容赦できない。あなたがたがそのような疑念をもってわたしとわたしの話を扱い、わたしの言葉を一切認めず、わたしを無視するので、わたしはあなたがた一人ひとりに対して真剣に言う。わたしの話を哲学と関連づけたり、わたしの言葉をほら吹きの嘘と一緒にしたりしてはならない。ましてや、わたしの言葉に侮蔑をもって反応してはならない。おそらく、わたしがいま述べていることをあなたがたに伝えたり、かくも慈悲深く語ったりすることができる者は今後おらず、ましてやそれらの要点を辛抱強く説明できる者などいないだろう。あなたがたは良き時代を回想したり、むせび泣いたり、悲痛にうめいたりしつつ、今後の日々を過ごすだろう。あるいは、ひとかけらの真理やいのちの施しもないまま暗い夜を過ごしていたり、単に絶望して待っていたり、すべての理知を失うほど深く後悔しながら生きていたりするだろう……。こうした可能性から逃れられる者は、あなたがたの中に事実上存在しない。あなたがたのうち誰一人として神を真に崇拝する立場におらず、放縦と邪悪の世界に耽溺するとともに、いのちや真理と関係なく、実際にはそれらに反する無数の物事を、自分の信仰、霊、魂、そして肉体に採り入れるからである。そうしたわけで、わたしがあなたがたに望むのは、光の道へ導かれるようになれることである。わたしの唯一の望みは、あなたがたが自分を思いやり、自分の面倒を見られるようになること、そして自分の終着点に重点を置きすぎず、その一方で自分の行動や過ちに無関心でいないことである。
『神の出現と働き』「過ちは人間を地獄へ導く」(『言葉』第1巻)より
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受肉した神をキリストと呼ぶ。キリストは神の霊をまとった肉である。この肉はどのような肉の人間とも異なっている。キリストは肉と血でできているのではなく、神の霊が肉となったものだからである。キリストは普通の人間性と完全なる神性の両方を持っている。キリストの神性はどのような人も持っ…
神の国の時代が始まるや否や、神は自身の言葉を放ち始めた。未来において、これらの言葉が徐々に成就していくだろう。そしてそのときには、人はいのちへと成長するだろう。人の堕落した性質を明らかにするために神が言葉を用いることは、より現実的であり、そしてより必要である。そして神は、人の信仰…
今日、あなたが神を愛し、知ろうとする時、ある意味であなたは困難と純化に耐えなければならず、別の意味では、代償を払わなければならない。神を愛することから学ぶ教訓ほど意味の深い教訓はなく、人々が生涯抱き続けた信仰から学ぶ教訓は、いかに神を愛するかであると言える。つまり、神を信じるなら…
(創世記 9:11-13)「わたしがあなたがたと立てるこの契約により、すべて肉なる者は、もはや洪水によって滅ぼされることはなく、また地を滅ぼす洪水は、再び起らないであろう」。さらに神は言われた、「これはわたしと、あなたがた及びあなたがたと共にいるすべての生き物との間に代々かぎりな…