日々の神の御言葉: 神を知る | 抜粋 71
七の七十倍赦すこと マタイによる福音書 18:21-22 そのとき、ペテロがイエスのもとにきて言った、「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯した場合、幾たびゆるさねばなりませんか。七たびまでですか」。イエスは彼に言われた、「わたしは七たびまでとは言わない。七たびを七十倍するまでにしな…
神の出現を待ち望むすべての人を歓迎します!
どの教会にも、教会に迷惑をかけ、神の働きの邪魔をする人がいる。こうした人はみな変装して神の家に潜入したサタンである。彼らは演技に優れている。目的を果たすために、畏敬の念をもってわたしの前に来て、うやうやしく頭を下げ、みすぼらしい犬のように振る舞い、自分の「すべて」を捧げる。しかし、兄弟姉妹の前では醜悪な素性を露わにする。真理を実践している人を見ると攻撃して排除し、自分たちよりも手ごわい人にはお世辞を言って機嫌を取り、教会では大胆に振る舞う。この種の「土地の顔役」や「愛玩犬」は、殆どの教会にいると言える。彼らは一緒にこそこそと歩き回り、目配せや秘密の合図を送り合う。彼らの中に真理を実践する者はいない。毒を一番多く持つ者が「悪魔の頭」であり、最も威信のある者が他を従え、一味の旗を高く掲げる。彼らは教会内を荒らし回り、消極性を広め、死をもたらし、好き放題行ない、好き勝手にものを言う。誰にも彼らを止める勇気はない。彼らはサタンの性質に満ちあふれている。彼らが妨害し始めるとすぐに、教会に死の空気が入る。教会内で真理を実践する人は見捨てられ、すべてを捧げられなくなるが、教会を妨害し死を広める者は教会内で放縦に行動する。さらに、殆どの人が彼らに従う。こうした教会は明らかにサタンの支配下にあり、そこでは悪魔が王である。教会の会衆が立ち上がって悪魔の頭を追放しなければ、会衆もまた遅かれ早かれ破滅する。今後は、こうした教会への対策を実施する必要がある。多少の真理を実践できる者がそうしようとしていないならば、その教会は追放される。ある教会に真理を実践することをいとわない人や神に証しを立てられる人がいないなら、その教会は完全に切り離されるべきで、他の教会との関係は断絶されなければならない。これは死を葬ると呼ばれ、これがサタンを追い払うということである。ある教会に土地の顔役が数名いて、彼らが識見にまったく欠けた「小ばえ」を従えており、その教会の会衆が真理を理解してなお、それら顔役の呪縛と操作を拒否できないならば、そうした愚か者はみな最終的に淘汰される。小ばえは何ら劣悪な事をしていないかもしれないが、ことさら狡猾でずる賢く捉え難いので、みな淘汰されるのである。ひとり残らず消し去られる。サタンに属す者はサタンへと戻されるが、神に属す人は確実に真理を探し求める。これは人の本性によって決められることである。サタンに従う人はみな滅べ。彼らに憐れみがかけられることはない。真理を探し求める人には施しを得させ、心ゆくまで神の言葉を堪能させよ。神は義であり、誰もひいきすることなどない。あなたが悪魔であれば、真理を実践できない。真理を探し求める人であれば、サタンの虜にならないことは確実である。それについて疑いの余地はない。
『神の出現と働き』「真理を実践しない人への警告」(『言葉』第1巻)より
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七の七十倍赦すこと マタイによる福音書 18:21-22 そのとき、ペテロがイエスのもとにきて言った、「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯した場合、幾たびゆるさねばなりませんか。七たびまでですか」。イエスは彼に言われた、「わたしは七たびまでとは言わない。七たびを七十倍するまでにしな…
数千年に亘る神の計画の中にある肉による働きは二つの部分から成る。ひとつは十字架に付けられることであり、これにより神が栄光を受けた。もう一つは終わりの日の征服と完全にするための働きであり、それによっても神が栄光を受ける。これが神の経営である。ゆえに神の働きや神があなた方に託したこと…
ペテロは長年わたしに忠実であったが、けっして不平を言わず、不満に思うこともなかった。そして、ヨブでさえ、ペテロには及ばなかった。長い年月にわたって現れた聖徒たちもまた、みなペテロには遠く及ばなかった。ペテロはわたしについての認識を求めただけではなく、また、サタンが欺きに満ちた…
未信者の生死の周期について、神が極めて精密かつ厳格な確認と管理を行っていることを、あなたがたはもう理解しましたか。まず、神は霊界における様々な天の法令、命令、組織を定めました。それらはいったん宣言されると、霊界で様々な役務を担当する者により、神が定めた通り極めて厳密に施行され、あ…