日々の神の御言葉: 受肉 | 抜粋 124
人間の肉体の堕落を裁くのには、受肉した神以上にふさわしいものはいない。もし神の霊が直接裁いたならば、それはすべてを含むものではないであろう。そのうえ、そうした働きは人間には受け入れがたいものだったろう。なぜなら、霊は人間と直接会うことができず、そのため効果は即座に見られるものでも…
神の出現を待ち望むすべての人を歓迎します!
神の出現は、すでに諸教会で起こっている。語っているのは霊であり、神は燃え盛る火で、威厳を持ち、裁きを行っている。神は人の子であり、足まで垂れた上着を身に着け、胸に金の帯を締めている。その頭と髪の毛は羊毛のように白く、目は燃える炎のようだ。その足は炉で精錬された真鍮にも似て、声は大水のとどろきのようである。右手には七つの星を持ち、口からは鋭い諸刃のつるぎが突き出ており、顔は燃え盛る太陽のように照り輝いている。
人の子は証しされ、神自身が公に露わにされた。神の栄光が放たれて、燃え盛る太陽のように照り輝いている。神の壮麗な顔貌はまばゆい光とともに輝く。あえて反抗の目を向ける者がいるだろうか。反抗は死を意味する。心に何を思おうと、どんな言葉を言おうと、どんなことをしようと、わずかな憐れみも示されはしない。あなたがたは皆、自分が得たものが何であるかを理解し、目にするようになるだろう──それはわたしの裁き以外の何物でもない。あなたがたがわたしの言葉を飲み食いすることに努めず、気ままに妨害してわたしが建て上げたものを破壊するなら、そんなことに我慢ができようか。そのような人間に手加減はしない。あなたの態度がそれ以上深刻に悪化すれば、あなたは炎の中で焼き尽くされるだろう。全能なる神は霊の体で現れ、頭から足の先までを繋ぐ肉や血は少しも持っていない。神は宇宙世界を超越し、第三の天にある栄光の玉座に着き、万物を治めている。全宇宙と万物はわたしの手中にある。わたしが語ることは実現し、わたしが定めることはその通りになる。サタンはわたしの足下にあり、底なしの穴に沈んでいる。わたしの声が発せられると、天地は滅んで無に帰り、すべてのものは新たにされる。これは何の間違いもない不変の真理である。わたしはこの世に打ち勝ち、すべての邪悪な者に打ち勝った。わたしはここに座り、あなたがたに語っている。耳のある者はみな耳を傾け、生ける者はみな受け入れなさい。
この日は終わりを迎え、世のすべてのものは無に帰る。そして、すべてのものが新たに生まれ変わる。このことを覚えておきなさい。忘れてはならない。何一つ曖昧であってはならない。天地は滅びるが、わたしの言葉は滅びることがないのだ。再びあなたがたに忠告する。無駄に走り回ってはならない。目を覚ましなさい。悔い改めなさい、救いはもうすぐそこまで来ている。わたしはすでにあなたがたの間に現れ、声を上げた。わたしの声はあなたがたの前で上げられ、日々あなたがたと直接対峙しており、いつも新鮮で新しい。あなたはわたしを見、わたしはあなたを見る。わたしは絶えずあなたに語りかけ、直接向き合っている。それにもかかわらず、あなたはわたしを拒んでおり、わたしを知らない。わたしの羊はわたしの声に聞き従うが、あなたがたはまだ躊躇している。そう、躊躇しているのだ。あなたの心は鈍くなっており、あなたの目はサタンによって盲目にされ、わたしの栄光ある顔貌を見ることができない。あなたは何と、何と惨めなことか。
わたしの玉座の前の七つの霊は、地の隅々にまで遣わされている。わたしはわたしの使者を遣わして、諸教会に語らせる。わたしは義であり、誠実であり、人の心の奥底を調べる神である。聖霊は諸教会に語りかける。わたしの子の内側から発せられるのは、わたしの言葉である。耳のある者はみな聞きなさい。生ける者はみな受け入れなさい。ただそれを飲み食いしなさい。そして疑ってはならない。わたしの言葉に従い、耳を傾ける者はみな、大いなる祝福を受ける。わたしの顔を真剣に求める者はみな、必ずや新たな光と新しい啓示、そして新たな識見を得るだろう。すべてが新鮮に、新しくなるのだ。わたしの言葉はいつでもあなたに示され、あなたの霊の目を開く。それによってあなたは霊的領域のあらゆる奥義を知り、神の国が人間の中にあることを目にするようになるのだ。避け所に入りなさい、そうすればすべての恵みと祝福が与えられ、飢饉や疫病はあなたに触れることができず、狼や蛇、虎や豹もあなたを害することはできなくなる。あなたはわたしと共に行き、わたしと共に歩き、わたしと共に栄光へと入ることになるのだ。
『神の出現と働き』「キリストの初めの言葉、第十五章」(『言葉』第1巻)より
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人間の肉体の堕落を裁くのには、受肉した神以上にふさわしいものはいない。もし神の霊が直接裁いたならば、それはすべてを含むものではないであろう。そのうえ、そうした働きは人間には受け入れがたいものだったろう。なぜなら、霊は人間と直接会うことができず、そのため効果は即座に見られるものでも…
今後、神は宗教的観念が無く、古い自分を捨てる用意ができていて、従順に神に従う人たちを正式に完全にする。神は言葉を慕う人たちを完全にする。そのような人たちは立ち上がり、神に仕えるべきである。神には、底知れない豊かさと計り知れない知恵がある。神の驚くべき働きや尊い言葉はもっと多くの人…
聖書にあることがみな、神が自ら語った言葉の記録というわけではない。聖書はただ、神の働きのうち以前の二段階を記載しているに過ぎない。その一部は預言者たちによる預言の記録で、別の一部は各時代で神に用いられた人々の経験と認識である。人間の経験には人間の意見や認識が紛れ込んでいるが、それ…
もし人々が神を知ろうとしたら、人々はまず神が現実の神であることを知り、神の言葉を知り、肉となった神の現実的な出現、神の現実的な働きを知らなくてはならない。神の全ての働きが現実であることを知った後でのみ、あなたは神と実際に協力することができ、それを通してのみ、あなたはあなたのいのち…