日々の神の御言葉: 宗教的観念を暴く | 抜粋 291
あなたを今日征服する目的は、神があなたの神であり、また他の人々の神でもあり、最も重要なことに、神を愛するすべての人の神であり、すべての被造物の神であることをあなたに認めさせることである。神はイスラエル人の神であり、エジプト人の神である。神は英国人の神であり、アメリカ人の神である。…
神の出現を待ち望むすべての人を歓迎します!
神が所有するものと神そのものについてもっと理解したいと望むなら、旧約聖書や律法の時代で立ち止まることはできず、神がその働きのなかで辿った段階にしたがい先へと進む必要があります。ゆえに、神は律法の時代を終えて恵みの時代を始めたのですから、わたしたちもそのあとを追い、恵みと贖いに満ちた時代、すなわち恵みの時代へと進みましょう。この時代、神は再び初めての重要なことを行ないました。神と人類の両者にとって新しいこの時代における働きは、新たな出発点となりました。この新たな出発点もまた、神がそれまで行なったことのない働きから成り立っています。この新たな働きは前例のないものであり、人間やあらゆる被造物の想像力を超えるものでした。それはいまや誰もが知っています。つまり、神は初めて人間となり、初めて人間の姿で、人間の身分において新たな働きを始めたのです。この新たな働きは、神が律法の時代の働きを終えたこと、そして律法に基づく言動をもはやしないことを示しました。また律法の形で、あるいは律法の原則や規則にしたがって、何かを述べたり行なったりすることもなかったのです。つまり、律法に基づく神の働きは永遠に止まり、継続することは二度とありませんでした。なぜなら、神は新たな働きを始め、新たな業を行なうことを望んだからです。神の計画は再び新たな出発点を迎え、ゆえに神は人類を新たな時代へと導く必要がありました。
それが人間にとって喜ぶべき知らせであるか、忌むべき知らせであるかは、各人の本質によって決まります。一部の人々にとって、それは嬉しい知らせでなく忌むべき知らせだったと言えるでしょう。と言うのも、神が新たな働きを始めた際、律法と規則に従うだけだった人、教義に従うばかりで神を畏れなかった人は、神による以前の働きを持ち出して、神の新たな働きを非難しようとする傾向にあったからです。こうした人たちにとって、それは悪い知らせでしたが、汚れがなく率直であり、神に対して誠実であり、神の贖いを喜んで受けた人々にとって、神の最初の受肉は極めて喜ばしい知らせでした。なぜなら、人間が存在するようになってからというもの、神が霊ではない形で現われ、人間とともに生活したのはこれが初めてであり、神は今回人間として生まれ、人の子として人々の間で生活し、人々の中で働きを行なったからです。この「初めての出来事」は、人々の観念を打ち壊し、あらゆる想像を越えるものでした。さらに、神の信者は残らず目に見える益を得ました。神は古い時代を終わらせただけでなく、自身の働きにおけるそれまでの手段や方式をも終わらせたのです。つまり、神は使者に自身の旨を伝えさせることを止め、もはや雲間に隠れず、稲妻を通じて現われることも、人間に命令口調で語ることもなくなりました。それ以前とは異なり、人間にとって想像もつかず、理解することも受け入れることも極めて困難な方法、つまり肉になるという方法でその時代の働きを始めるべく、神は人の子となりました。神によるこの行動は、人間にとってまったくの不意打ちであり、また不快なものでした。なぜなら、神はまたしても、それまで行なったことのない新しい働きを始めたからです。
『神を知ることについて』「神の働き、神の性質、そして神自身 3」(『言葉』第2巻)より
信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
あなたを今日征服する目的は、神があなたの神であり、また他の人々の神でもあり、最も重要なことに、神を愛するすべての人の神であり、すべての被造物の神であることをあなたに認めさせることである。神はイスラエル人の神であり、エジプト人の神である。神は英国人の神であり、アメリカ人の神である。…
神は行うべき働きを行い、言葉による職分を果たすために終わりの日に受肉した。神の心に適う人を完全にすることを目的として、人間のもとで働くために神は自らやって来た。創造の時から現在まで、神がこのような働きを行うのは終わりの日のみである。そのような大規模な働きを行うために神が受肉したの…
人間は、創造主による統治を受け入れることによってのみ、創造主の側に戻ることが出来る ある者に、神による統治や采配に関する明瞭な認識や経験が無い場合、その者の運命や死に関する認識は必然的に支離滅裂なものとなる。人々は、こうした事柄が全て神の掌中にあることを明確に見ることが出来ず、神…
神の経営(救いの)計画は六千年に及び、働きの違いに基づいて三つの時代に分けられる。第一の時代は旧約の律法の時代である。第二は恵みの時代で、第三は終わりの日に属する時代、神の国の時代である。各時代で異なる身分が表されている。これは単に働きの違い、すなわち、働きの必須要件によるもので…