日々の神の御言葉: 神の働きを認識する | 抜粋 210
終わりの日が来て、世界中の国々は混乱状態である。政治的無秩序、飢饉、疫病、洪水、干ばつが至る所で出現している。人間界には大惨事があり、天も災害を地上にもたらした。これらは終わりの日の兆候である。しかし、人々にとっては世界は陽気ですばらしく、ますますそうなっていくように見える。人…
神の出現を待ち望むすべての人を歓迎します!
地上には、あらゆる悪霊が果てしなく休みどころを求めてさまよい、いつも食べるための人間の死体を探している。わが民よ。あなたがたは、わたしの保護と世話の中にとどまりなさい。けっして自堕落なことをしてはいけない。けっして無謀なことをしてはいけない。そうではなく、わたしの家で忠誠をささげなさい。そして、忠誠によってのみ、あなたがたは悪魔の狡猾さに対抗できるのだ。いかなることがあっても、過去のように行動してはいけない。わたしの前で一つのことをし、わたしの後ろで別のことをする──そうすることで、その人は、すでに贖われなくなっている。まことに、わたしはこうしたことを十分以上に述べている、そうではないか。これは、人間の度しがたい本性のため、繰り返し思い起こさせているのである。飽きるのではない。わたしの言うことはみな、あなたがたの運命を確実なものにするためなのだ。サタンが必要とするのは、まさに穢れた汚い場所だ。人間は、どうしようもなく、救いようなく放蕩におぼれていればいるほど、抑制することを拒む。すると、穢れた霊がますますあらゆる機会を利用して、その人に取りつこうとするのだ。ひとたびこの道に至ると、その人の忠誠は口先だけのいい加減な、空虚なものとなり、決意は穢れた霊に食べ尽くされ、不服従になり、あるいはサタンのそそのかしに乗って、わたしの働きを妨害するために利用される。わたしはその気になればいつでもどこでも即座にあなたを打ち殺す。誰一人、この状態の深刻さを知らない。みな、自分たちの聞くことをたわごとだと思って、少しも用心しようとしない。過去に何が行われたかは覚えていない。あなたは、わたしがもう一度忘れて寛容にするのを待っているのか。人間はわたしに敵対したけれど、わたしは恨みに思わない。人間の身の丈はあまりに低いのだから、わたしは大きなことを要求しない。わたしが求めるのは、放蕩せず、抑制することだ。まことに、この一つの条件を守ることは、あなたがたの能力を超えてはいないだろう。大多数の人々は、わたしがさらに奥義を明かすのを見て楽しもうと、待っている。しかし、天の奥義をすべて理解するようになったら、その知識をどうするつもりなのか。それでわたしへの愛が増すのだろうか。それでわたしへの愛が燃え上がるのだろうか。わたしは人間を過小評価しないし、人間についての判断を急がない。事実以外、わたしはけっして軽々しく人間の頭に王冠がわりのラベルをつけない。過去を振り返りなさい。わたしがあなたがたをけなしたことがあっただろうか。わたしがあなたがたを過小評価したことがあるだろうか。あなたがたの置かれた状況を考慮せずに、あなたがたを見ていたことがあるだろうか。わたしのことばが、あなたがたの心と口に確信をもたらさなかったことがあるだろうか。わたしの話した言葉が、あなたがたの心の糸に深く響かなかったことがあるだろうか。あなたがたの中の誰が、わたしに底なしの淵に突き落とされることを深く恐れ、恐怖に震えることなく、わたしのことばを読んだだろう。誰がわたしのことばの内にある試練に耐えないだろう。わたしのことばの内には権威があるが、これは安易に人間を裁くためのものではない。人間の置かれた状況を考慮し、いつでも、わたしのことばのもつ意味を人間に示しているのだ。実際のところ、わたしのことばの内に、わたしの全能の力を認めることのできる人が、誰かいるだろうか。わたしのことばを形作る純金を受けることのできる者が、誰かいるだろうか。どれほどのことばをわたしは語ったことか。誰か、それをいつくしんだことがあるだろうか。
『神の出現と働き』「全宇宙への神の言葉、第十章」(『言葉』第1巻)より
地上にはあらゆる悪霊どもがいつもさまよっている。休み場を探し求め、人の死体を貪り食うために。どんな状況の下でも過去のようにふるまってはならない。そしてわたしの前で一つのことをし、後ろで別のことをしてはならない。もしこのようにふるまうなら、あなたにはもう救いようがない。わたしはこのような言葉をもう十分述べたのではないか。わたしの民よ!わたしの配慮と守りの中にとどまりなさい。わたしの民よ!自堕落や無謀になってはいけない!わたしの民よ!わたしの家で忠誠心を捧げなさい。忠誠心のみが悪魔の計略に対抗できる。わたしの民よ!わたしの民よ!
実に人間のどうしようもない本性ゆえに、わたしはこのことを何度も思い起こさせる。あなた自身のために。わたしが述べる全てのことはあなたがたの運命を確かにするため。サタンが必要なのはただ穢れよごれた場所。救いようがないほど、あなたはさらに堕落し、あなたに自制がないほど、けがれた霊はあなたに攻め入る。ひとたびこの立場にいれば、あなたがたの忠誠は口先だけのいい加減な、空虚なものとなり、決意は悪霊に食いつくされ、不従順とサタンのたくらみにはまってしまう。わたしの働きを邪魔するなら、わたしはあなたがたに死の懲罰を下すだろう。状況はそれほど深刻なのに、誰も全く気にしない。わたしの民よ!わたしの配慮と守りの中にとどまりなさい。わたしの民よ!自堕落や無謀になってはいけない!わたしの民よ!わたしの家で忠誠心を捧げなさい。忠誠心のみが悪魔の計略に対抗できる。わたしは終わったことは思い出さない。だがあなたはわたしが寛大になり、次もまたあなたを赦すことを待つつもりか?人はわたしに何度も逆らうが、わたしはそれを恨まない。人の背丈は低いゆえ、わたしは大きなことを要求しない。わたしがただ人に求めるのは自制して従い、けっして放蕩しないこと。これはあなたがたが従うに及ばないだろうか。
『小羊に従って新しい歌を歌おう』より
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終わりの日が来て、世界中の国々は混乱状態である。政治的無秩序、飢饉、疫病、洪水、干ばつが至る所で出現している。人間界には大惨事があり、天も災害を地上にもたらした。これらは終わりの日の兆候である。しかし、人々にとっては世界は陽気ですばらしく、ますますそうなっていくように見える。人…
世の終わりに神は言葉を発することを主な目的として来る。神は聖霊の観点から、人間の観点から、第三者の観点から話す。神は異なった話し方をする。ある期間は一つの話し方をし、人間の見方を変え、漠然の神の姿を人間の心から除くために、様々な話し方をする。これが神のする主要な働きである。人間は…
受肉したイエスは全く感情がなかったけれども常にその弟子たちを慰め、施し、助け、支えた。どれほどの働きをしても、どれほどの苦しみを耐えても、決して人々に過大な要求を課すことなく、恵みの時代に「愛すべき救い主イエス」と親しみを込めて知られたように、常に忍耐強く、彼らの罪を耐え忍んだ。…
恵みの時代はイエスの名と共に始まった。イエスが自身の職分を始めたとき、聖霊はイエスの名に対する証しを始め、ヤーウェの名はもはや語られなかった。その代わり、聖霊はおもにイエスの名のもとに新しい働きに着手した。神を信じる人たちの証しはイエス・キリストのためになされ、彼らが行なった働き…