日々の神の御言葉: 神の出現と働き | 抜粋 55
七つの雷が玉座から発せられ、宇宙を揺るがし、天と地をくつがえし、その響きは空を貫く。轟音は耳をつんざき、人々は逃げることも隠れることもできない。稲妻と雷鳴が発せられると、たちまち天地は変化し、人々は死の淵に立たされる。すると電光石火の速さで、宇宙全体が天から降り注ぐ激しい暴…
神の出現を待ち望むすべての人を歓迎します!
地上には、あらゆる悪霊が果てしなく休みどころを求めてさまよい、いつも食べるための人間の死体を探している。わが民よ。あなたがたは、わたしの保護と世話の中にとどまりなさい。けっして自堕落なことをしてはいけない。けっして無謀なことをしてはいけない。そうではなく、わたしの家で忠誠をささげなさい。そして、忠誠によってのみ、あなたがたは悪魔の狡猾さに対抗できるのだ。いかなることがあっても、過去のように行動してはいけない。わたしの前で一つのことをし、わたしの後ろで別のことをする──そうすることで、その人は、すでに贖われなくなっている。まことに、わたしはこうしたことを十分以上に述べている、そうではないか。これは、人間の度しがたい本性のため、繰り返し思い起こさせているのである。飽きるのではない。わたしの言うことはみな、あなたがたの運命を確実なものにするためなのだ。サタンが必要とするのは、まさに穢れた汚い場所だ。人間は、どうしようもなく、救いようなく放蕩におぼれていればいるほど、抑制することを拒む。すると、穢れた霊がますますあらゆる機会を利用して、その人に取りつこうとするのだ。ひとたびこの道に至ると、その人の忠誠は口先だけのいい加減な、空虚なものとなり、決意は穢れた霊に食べ尽くされ、不服従になり、あるいはサタンのそそのかしに乗って、わたしの働きを妨害するために利用される。わたしはその気になればいつでもどこでも即座にあなたを打ち殺す。誰一人、この状態の深刻さを知らない。みな、自分たちの聞くことをたわごとだと思って、少しも用心しようとしない。過去に何が行われたかは覚えていない。あなたは、わたしがもう一度忘れて寛容にするのを待っているのか。人間はわたしに敵対したけれど、わたしは恨みに思わない。人間の身の丈はあまりに低いのだから、わたしは大きなことを要求しない。わたしが求めるのは、放蕩せず、抑制することだ。まことに、この一つの条件を守ることは、あなたがたの能力を超えてはいないだろう。大多数の人々は、わたしがさらに奥義を明かすのを見て楽しもうと、待っている。しかし、天の奥義をすべて理解するようになったら、その知識をどうするつもりなのか。それでわたしへの愛が増すのだろうか。それでわたしへの愛が燃え上がるのだろうか。わたしは人間を過小評価しないし、人間についての判断を急がない。事実以外、わたしはけっして軽々しく人間の頭に王冠がわりのラベルをつけない。過去を振り返りなさい。わたしがあなたがたをけなしたことがあっただろうか。わたしがあなたがたを過小評価したことがあるだろうか。あなたがたの置かれた状況を考慮せずに、あなたがたを見ていたことがあるだろうか。わたしのことばが、あなたがたの心と口に確信をもたらさなかったことがあるだろうか。わたしの話した言葉が、あなたがたの心の糸に深く響かなかったことがあるだろうか。あなたがたの中の誰が、わたしに底なしの淵に突き落とされることを深く恐れ、恐怖に震えることなく、わたしのことばを読んだだろう。誰がわたしのことばの内にある試練に耐えないだろう。わたしのことばの内には権威があるが、これは安易に人間を裁くためのものではない。人間の置かれた状況を考慮し、いつでも、わたしのことばのもつ意味を人間に示しているのだ。実際のところ、わたしのことばの内に、わたしの全能の力を認めることのできる人が、誰かいるだろうか。わたしのことばを形作る純金を受けることのできる者が、誰かいるだろうか。どれほどのことばをわたしは語ったことか。誰か、それをいつくしんだことがあるだろうか。
『神の出現と働き』「全宇宙への神の言葉、第十章」(『言葉』第1巻)より
地上にはあらゆる悪霊どもがいつもさまよっている。休み場を探し求め、人の死体を貪り食うために。どんな状況の下でも過去のようにふるまってはならない。そしてわたしの前で一つのことをし、後ろで別のことをしてはならない。もしこのようにふるまうなら、あなたにはもう救いようがない。わたしはこのような言葉をもう十分述べたのではないか。わたしの民よ!わたしの配慮と守りの中にとどまりなさい。わたしの民よ!自堕落や無謀になってはいけない!わたしの民よ!わたしの家で忠誠心を捧げなさい。忠誠心のみが悪魔の計略に対抗できる。わたしの民よ!わたしの民よ!
実に人間のどうしようもない本性ゆえに、わたしはこのことを何度も思い起こさせる。あなた自身のために。わたしが述べる全てのことはあなたがたの運命を確かにするため。サタンが必要なのはただ穢れよごれた場所。救いようがないほど、あなたはさらに堕落し、あなたに自制がないほど、けがれた霊はあなたに攻め入る。ひとたびこの立場にいれば、あなたがたの忠誠は口先だけのいい加減な、空虚なものとなり、決意は悪霊に食いつくされ、不従順とサタンのたくらみにはまってしまう。わたしの働きを邪魔するなら、わたしはあなたがたに死の懲罰を下すだろう。状況はそれほど深刻なのに、誰も全く気にしない。わたしの民よ!わたしの配慮と守りの中にとどまりなさい。わたしの民よ!自堕落や無謀になってはいけない!わたしの民よ!わたしの家で忠誠心を捧げなさい。忠誠心のみが悪魔の計略に対抗できる。わたしは終わったことは思い出さない。だがあなたはわたしが寛大になり、次もまたあなたを赦すことを待つつもりか?人はわたしに何度も逆らうが、わたしはそれを恨まない。人の背丈は低いゆえ、わたしは大きなことを要求しない。わたしがただ人に求めるのは自制して従い、けっして放蕩しないこと。これはあなたがたが従うに及ばないだろうか。
『小羊に従って新しい歌を歌おう』より
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七つの雷が玉座から発せられ、宇宙を揺るがし、天と地をくつがえし、その響きは空を貫く。轟音は耳をつんざき、人々は逃げることも隠れることもできない。稲妻と雷鳴が発せられると、たちまち天地は変化し、人々は死の淵に立たされる。すると電光石火の速さで、宇宙全体が天から降り注ぐ激しい暴…
明るい月が昇ると、直ちに夜の静寂が破られる。月は欠けているが、人間は意気高く、月光の下で、光に照らされた美しい風景を眺め、穏やかに座っている。人間は自分の感情を表現できない。まるで、過去のことを振り返るようだ。未来を見たがっているようだ。現在を楽しんでいるようだ。人間の顔に笑みが…
シオンよ! 歓呼せよ! シオンよ! 大声で歌え! わたしは勝ち誇って戻ってきた。わたしは勝利して帰って来た。すべての民よ、急いで整列せよ。すべての被造物よ、動きを止めなさい、わたしの本体が全宇宙に向き合い、世界の東に現れるからだ。ひざまずいて崇めようとしない者などあるだろうか。わ…
当時のユダヤ人はみな旧約聖書を読んでいて、男の子が飼い葉桶の中で生まれるというイザヤの預言を知っていた。それにもかかわらず、なぜ彼らはイエスを迫害したのか。彼らの反抗的本性と聖霊の働きに対する無知のためではないだろうか。当時、パリサイ人は、イエスの働きは預言された幼児について彼ら…