日々の神の御言葉: 神を知る | 抜粋 33
神は、人間が愚かであるのは構わない――ただ誠実でありさえすれば 創世記 22:2で、神は次のような命令をアブラハムに与えた。「あなたの子、あなたの愛するひとり子イサクを連れてモリヤの地に行き、わたしが示す山で彼を燔祭としてささげなさい」。神の言ったことは明確だ。愛するひとり息子…
神の出現を待ち望むすべての人を歓迎します!
信仰において人が求めるのは、自分に適切な終着点と、自分に必要なあらゆる恵みを神が与えるようにさせ、神を召使にし、神に自分との平和で友好的な関係を維持させ、いかなるときも両者の間に決して対立がないようにさせることである。すなわち、聖書で読んだ「わたしはあなたがたのすべての祈りに耳をかたむける」という言葉通りに、人の神への信仰は、神が人のすべての要求を満たすことを約束し、祈り求めるものは何でも人に与えることを要求するのである。人は神が誰も裁かず、誰も取り扱わないことを期待する。神とはいつも憐れみ深い救い主イエスであり、いつでもどこでも人と良い関係を保つ方だからである。人は次のように神を信じている。いつも臆面もなく神に要求するばかりで、自分が反抗的であろうと従順であろうと、神はなんでも見境なく自分に授けてくれると信じている。絶えず神から「負債を回収」し、神はまったく抵抗せずに「返済」しなければならず、そのうえ二倍の額を払わなければならない。人から何かを得ていようといまいと、神はただ人に操られるだけで、思いのままに人を指揮することはできず、ましてや人の許可なく神が望む時に、長年隠されてきた神の英知や義なる性質を人に現すことはできない。人はただ自分の罪を神に告白し、神はただそれを赦すだけで、そうすることにうんざりもせず、これが永久に続くと信じている。人は神に命令するばかりで、神は自分にただ従うと信じている。なぜなら、神は人間に仕えられるためではなく、仕えるために来たとか、神がここにいるのは人間の召使になるためだなどと聖書に記されているからである。あなたがたはいつもこのように信じてきたのではないのか。神から何か得られないと、あなたがたは必ず逃げたがる。何か理解できないことがあると、ひどく憤慨し、あらゆる種類の悪態を神に浴びせかけさえする。あなたがたは神自身が知恵と不思議を充分に表現することをどうしても許そうとせず、その代わりにただ一時的な気楽さと心地よさを楽しむことを望む。今まで、自分の神への信仰におけるあなたがたの態度は相変わらずの古い見解からなるだけである。神があなたがたにほんの少しでも威厳を見せれば、あなたがたは不機嫌になる。あなたがたにはいま自分の霊的背丈がどれほど低いのか正確にわかっているのか。あなたがたの古い見解は実のところ変化していないのに、自分たちは皆神に忠実だなどと思い込んではいけない。何も自分に降りかからなければ、あなたはすべてが順調に進んでいると考え、神への愛は高まる。しかし、些細なことが起こると黄泉の国にまで落ちる。これは神に忠実であることだろうか。
『神の出現と働き』「地位の祝福は脇に置き、人に救いをもたらす神の心意を理解するべきである」(『言葉』第1巻)より
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神は、人間が愚かであるのは構わない――ただ誠実でありさえすれば 創世記 22:2で、神は次のような命令をアブラハムに与えた。「あなたの子、あなたの愛するひとり子イサクを連れてモリヤの地に行き、わたしが示す山で彼を燔祭としてささげなさい」。神の言ったことは明確だ。愛するひとり息子…
あなたが泣き声を上げてこの世にやって来るその瞬間から、あなたはあなたの本分を果たし始める。あなたは、神の計画と神の定めにおいてあなたの役割を担う。あなたは人生の旅路を始めるのである。あなたのこれまでの背景がどうであろうと、あなたのこれからの旅路がどのようなものであろうと、天が備え…
わたしの奥義が明らかになり、公けに現れ、もはや隠されていないのは、完全にわたしの恵みと憐れみによる。さらに、わたしの言葉が人に現れ、もはや覆い隠されていないのも、わたしの恵みと憐れみによる。心からわたしのために尽くし、わたしに身を捧げるすべての者をわたしは愛する。わたしから生まれ…
本日は、神による人類創造以降の神の旨、考え、そして行動についてまとめ、創世から恵みの時代の開始時点までに神が行なった働きを検討します。すると、神の旨と考えのうち、人間に知られていないものがどれかを突き止めることができ、そこから神の経営計画の秩序をはっきりさせ、神が経営の働きを創っ…