日々の神の御言葉: いのちへの入り | 抜粋 440

多少の制約や苦難を受けることは、あなたがたのためになるのだ。気楽な生活を与えられるとあなたがたはだめになる。それでどうやって、守られることができようか。今日あなたがたは、刑罰を受け、裁かれ、呪われているからこそ、守られている。あなたがたは多くの苦難を受けてきたからこそ守られているのだ。そうでなければ、とっくの昔に堕落していただろう。わたしはわざと物事を難しくしようとしているのではなく、人間の本性は変え難いものなので、人間の性質を変化させるため、こうしなければならないのだ。現在あなたがたにはパウロのような良心や理知すらなく、彼のような自己認識さえ持っていない。あなたがたは霊を目覚めさせるために、常に圧力をかけられ、常に刑罰と裁きを受けなければならないのだ。刑罰と裁きはあなたがたのいのちにとって最良のものだ。そして必要に応じて、事実の到来による刑罰も受けなければならず、そうして初めてあなたがたは完全に従えるようになる。あなたがたはその本性からして、刑罰と呪いがなければ、頭を下げることも従うことも望まない。事実を突きつけられない限り効果はない。あなたがたの人格はあまりに卑しく無価値なのだ。刑罰と裁きがなければ、あなたがたが征服されることは難しく、その不義と不従順を克服することも困難だろう。あなたがたには古い本性が極めて深く根付いている。もしあなたがたが王座に就いたなら、天の高さや地の深さを知る由もなく、ましてや自分がどこへ向かっているかなど見当もつかないだろう。自分がどこから来たかさえわからないのに、どうして創造主を知ることができようか。現在の時宜を得た刑罰と呪いがなければ、あなたがたの終わりの日はとっくの昔に訪れていただろう。そしてあなたがたの運命については言うまでもなく、一層危機に瀕するのではないだろうか。この時宜を得た刑罰と裁きがなければ、あなたがたは一体どれほど傲慢になり、堕落するだろうか。この刑罰と裁きがあなたがたを今日へと導き、その存在を維持してきたのだ。もしあなたがたが自分の「父」と同じ方法で「教育」されていたなら、一体どんな領域に入ることになるだろうか。あなたがたには自らを制し、反省する能力がまったくない。このような人々は、ただ干渉も妨害もせずに従い服従しさえすれば、それでわたしの目的は達成される。あなたがたは今日の刑罰と裁きをもっとしっかり受け入れるべきではないか。その他にどのような選択肢があるのか。

『神の出現と働き』「実践(6)」(『言葉』第1巻)より

あなたがたは刑罰と裁きにより守られる

あなた方はパウロのような自己認識が欠けている目覚めるためには、いつも刑罰と裁きが必要だ。刑罰はいのちにとって最善だ。また必要な時は事実の到来による刑罰もなければならない。するとあなたがたは全く服するだろう。

刑罰と呪いがなければ、あなた方は頭を下げることを拒み、服従しないだろう。事実がなければ効果もない。

今、あなた方が守られているのは刑罰と呪い、裁きを受けているから。今、あなた方が守られているのは、たくさん苦難を受けたから、そうでなければ、堕落していただろう。神が故意に困難を与えるのではなく、人の本性が強く根付いている。人の性質を変えるために、そうしなければならないのだ。

あなた方は無価値で、卑しい、刑罰と裁きなしにあなた方を征服出来ず、あなた方の不義も抑えられない。あなた方の古い本性は根深く、仮にあなた方が王座についていたら、天の高さや地の深さについて、知るすべもなく、行くべき場所も分からない。

どこから来たのかも知らず、どうして創造主を知れるのか。時に適った裁きがなければ、あなた方の終わりはとっくに訪れていただろう。

今、あなた方が守られているのは刑罰と呪い、裁きを受けているから。今、あなた方が守られているのは、たくさん苦難を受けたから。そうでなければ、堕落していただろう。神が故意に困難を与えるのではなく、人の本性が強く根付いている。人の性質を変えるために、そうしなければならないのだ。

時に適った刑罰がなければ、あなた方の運命は危うい。どれほど傲慢で堕落していたのか。誰が知っているだろうか。あなた方は自分を抑制し、省みることができない。裁きのおかげで今があり、存在が守られてきたのだ。

あなた方は今日の裁きと刑罰をもっと受け入れるべきだ。このように服従する以外、どんな選択があるのか。

今、あなた方が守られているのは刑罰と呪い、裁きを受けているから、今、あなた方が守られているのは、たくさん苦難を受けたから。そうでなければ、堕落していただろう。神が故意に困難を与えるのではなく、人の本性が強く根付いている。人の性質を変えるために、そうしなければならないのだ。

『小羊に従って新しい歌を歌おう』より

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