日々の神の御言葉: 終着点と結末 | 抜粋 590
一旦、征服の働きが完成すると、人は美しい世界に連れて行かれる。もちろん、この生活はまだ地上にあるが、今日の人の生活とは全く似ていない。それは全人類が征服された後の生活で、地上の人間にとって新しい始まりであり、人類にとってそのような生活を送ることは、彼らが新しく美しい領域に入ったと…
神の出現を待ち望むすべての人を歓迎します!
ペテロは長年わたしに忠実であったが、けっして不平を言わず、不満に思うこともなかった。そして、ヨブでさえ、ペテロには及ばなかった。長い年月にわたって現れた聖徒たちもまた、みなペテロには遠く及ばなかった。ペテロはわたしについての認識を求めただけではなく、また、サタンが欺きに満ちた策略を用いていた時にも、わたしを知るようになった。それが、何年もの間、わたしの心にかなう奉仕をすることにつながり、その結果、サタンに利用されることがついになかった。ペテロはヨブの信仰に学んだが、また、明らかに、彼の短所をも知っていた。ヨブは深い信仰の持ち主だったが、霊的領域に関する知識を欠いていた。そのため、現実に沿わないことを数多く言っていた。このことから、彼の認識がまだ浅く、完全には至っていなかったことがわかる。そこで、ペテロは常に霊を理解しようとし、いつでも心して霊的領域の動態を観察していた。その結果、わたしの望むことについて何かしらを究明することができただけでなく、サタンの欺きに満ちた策略についても多少理解していた。そのため、ペテロの認識はいつの時代の誰よりも豊かだった。
ペテロの経験から、人間がわたしを知りたければ、霊について注意深く考察することに集中しなければならないということは、容易にわかるだろう。わたしはあなたがたに、外面的に多くのものをわたしに「ささげよ」とは言わない。それはあまり重要なことではない。わたしを知らないなら、あなたがたの語る信仰や愛、忠誠はすべて幻想にすぎない。それは中身のないものであり、そうした人は、必ずやわたしの前で大いに自慢するが、自分を知らず、そのため再びサタンの罠にかかり、自由になることができないという破目になる。そうした人は地獄の子になり、破滅に襲われる。しかし、わたしの言葉に冷淡で無関心であるなら、その人は必ず、わたしに敵対している。これは事実であり、うまくいけば、あなたは霊的領域の門の向こう側に大勢の多様な霊がわたしの刑罰を受けているのを見ることになる。そうした人々の中に誰か、わたしの言葉に受動的でなく、冷淡でなく、わたしの言葉を拒まなかった者がいるだろうか。そうした人々の誰が、わたしの言葉に冷笑的でなかったろう。そうした人々の誰が、わたしの言葉に機会を見つけようとしなかったろう。そうした人々の誰が、わたしの言葉を「自分を守るため」の「防御用武器」として用いなかったろう。彼らはわたしの言葉を通じて、わたしについての認識を求めようとせず、単に玩具としてもてあそんだだけなのだ。それでは、その人々はわたしにじかに敵対したのではないか。誰がわたしの言葉なのか。誰がわたしの霊なのか。わたしは何度も何度も、こうした言葉をあなたがたに繰り返してきた。しかし、あなたがたの理解がより高度で、明瞭であったことがあるだろうか。あなたがたの経験が真実であったことがあるだろうか。もう一度言っておく。わたしの言葉を知らず、受け入れず、実践しないのなら、必ずわたしから刑罰を受けることになる。そのような人は、必ずサタンの餌食になる。
『神の出現と働き』「全宇宙への神の言葉、第八章」(『言葉』第1巻)より
信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
一旦、征服の働きが完成すると、人は美しい世界に連れて行かれる。もちろん、この生活はまだ地上にあるが、今日の人の生活とは全く似ていない。それは全人類が征服された後の生活で、地上の人間にとって新しい始まりであり、人類にとってそのような生活を送ることは、彼らが新しく美しい領域に入ったと…
人はサタンの影響から解き放たれることはなく、鎖につながれ暗闇の中で生きて来た。サタンに大きく影響を受けてから、人の性質はますます堕落してしまった。すなわち、人は絶えず堕落したサタンの性質を持ち、真に神を愛することもできず生きている。今後、人が神を愛したいと願うなら、独善、自尊心、…
広大な宇宙に、どれほどの生ける物が、一つの普遍的な規則にしたがって生き、いのちの法則にしたがって、何度も何度も再生しているのか。死ぬ者は生きる者の物語を抱えて行き、生きている者は死んだ者と同じ悲惨な歴史を繰り返す。そこで、人は自問せずにはいられない─なぜわたしたちは生きている…
わたしの働きはまもなく完成する。あなたがたと共に過ごした長い年月は、耐えがたい記憶となっている。わたしは絶え間なく自分の言葉を繰り返し、新たな働きを展開し続けた。もちろん、わたしの忠告はわたしが行うそれぞれの働きに必要な要素である。わたしの助言がなければ、あなたがたはみな道を逸れ…