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パウロの失敗

パウロと聞くと、あなたがたは彼の生涯と彼に関する逸話のいくつかを思い起こすだろうが、それらは不正確で、現実とは異なっている。彼は幼いころから両親の指導を受け、またわたしのいのちを受けた。わたしが前もって定めた結果、パウロはわたしが要求する素質を備えたのである。十九歳のとき、パウロはいのちについて、さまざまな書物を読んだ。どのようにしてかは詳細は述べないが、彼の素質と、わたしの啓きと照らしとにより、パウロは霊的物事についてある程度の識見をもって語れただけでなく、わたしの意図を把握することもできた。ともかく、パウロの不完全性の一つは、その才能ゆえに彼は口達者で自慢好きであったことである。その結果、その一部が直接大天使を表したパウロの不服従のために、わたしがはじめて受肉したとき、パウロはあらゆる努力をしてわたしに逆った。

彼はわたしの言葉を知らない者の一人で、彼の心の中のわたしの場所はすでになくなっていた。このような人々はわたしの神性に真っ向から敵対し、わたしに打ち倒され、最後の最後にようやく頭を垂れて自身の罪を告白する。したがって、わたしがパウロの長所を利用した後、つまり彼が一定期間わたしのために働いた後、彼は再び以前のやり方に戻り、わたしの言葉に直接逆らったわけではないが、わたしの内なる導きと啓きにそむいたので、それまでにパウロが行なった働きがすべて無益になった。つまり、彼の語った栄光の冠はむなしい言葉、彼自身の想像の産物となった。今日でも、彼はまだわたしの縛めの只中において私の裁きを受けているからである。

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第四章」より編集

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