小羊に従って新しい歌を歌おう

目次

創造主だけがこの人類に憐れみを持たれる

1

創造主だけが、途切れることのない愛と憐れみの絆を人と分かち合う。創造主だけが全ての創造物を慈しまれる。神の一つひとつの思いは、いつも人の為である神の喜怒哀楽一つひとつは、人の存在に深く関わっている。神の存在そのもの、所有しているものを表すのは、みな人の為である。それはすべて人の為なのである。

2

神は心の奥底で、人の行動の全てを感じる。人の背きの罪は神の義憤と悲しみを呼び覚ます。悔い改める者を神は赦される。人の悔い改めは彼を喜ばせる。彼はいつも急いで駆け回り、彼はいつでもどこにでもいる。神は全ての感情とご自分の命の一秒一秒を捧げられる。そして神は、無言のうちに、ご自分の命の一切を捧げられている。それはすべて人の為なのである。

3

神は自分の命を不憫に思うことはない人を慈しまれる。創造主はご自分の御手で人という奇跡を形造られた。憐れみと寛大さを神は、無条件に授けられる。報われることなど考えもせず。神に見守られて生き続けることができるようによって彼らはいつの日か服従し、神こそが人を養う者であると認めることができるのである。神こそがその者であることを認め、神は創造物の命を満たされる。すべての創造物のいのちを、すべての創造物の命を。神の一つひとつの思いは、いつも人の為である。神の感情一つひとつは、人の存在に深く関わっている。神の存在そのもの、所有しているものを表すのは、みな人の為である。それはすべて人の為なのである。それはすべて人の為なのである。