小羊に従って新しい歌を歌おう

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神は人を最愛のものとして扱う

神は人間を創造した、人が堕落しても神に従っても、神は人間をかけがえのないものとして扱う。よく言われるように最愛の子ように。神にとって人類は遊びごとではない。

神は創造主であり、人は神の被造物である。と言うと階級が異なるようだが、神が人のためにする全てのことは、互いの関係をはるかに超えている。神は人間を愛し思いやる、また、人のことを少なからず心配している。神は絶えることなく人間に与える。余計なことと感じることなく、賞賛が必要とも感じない。

神は、人を救うことや彼らの必要を満たし、全てのものを与えることを大きな貢献のようには思わない。神はただ神自身のやり方で、神自身の本質と性質と神の存在そのもので、静かに沈黙の内に人間の必要を満たす。人が神からどんなに多くのものを受けても神は賞賛など求めない。それは神の本質によって定められたことであり、神の性質にかなっている。