全能神教会 アプリ

神の声を聞き主イエスの再臨を喜んで迎えなさい!

真理を探求されている方々からのご連絡をお待ちしています

キリストの裁きを経験する証し

ソリッドカラー

テーマ

字体设置

字体调整

ラインスペース

ページ幅

0 件見つかりました

一致する内容が見つかりませんでした!

神の救いを経験した

私たち夫婦が教会で尽くしている本分は福音の伝道です。少し前のこと、妻が福音グループの責任者に昇格する一方、私は自分の傲慢さと奔放な振る舞いのせい聖霊の働きを失い、自分の行動を反省するようにと故郷へ帰されました。本分を尽くし始めたのが二人同時だったことを考えると、自分が本分から外される一方で彼女が昇格する姿を見るのは、苦い薬を飲み込むようなものでした。目から涙がこぼれ落ち、「神様はその種類に応じてそれぞれの人を選り分けられるが、私は解任されたのだから、きっと暴かれて淘汰されたに違いない。ああ、長年信者として生きてきた私の人生がこんな失敗に終わるなんて、誰が考えただろう。こうなったらもう懲罰を待つより外にない」と考えました。そして沈んだ心を胸に、故郷へと帰りました。それからは挫折感に囚われ、神様に対する誤解と非難の気持ちでいっぱいになりました。私は希望を失って暗闇の中に沈んでいったのです。

ある日、私は以下に挙げる二つの神様の御言葉を偶然見つけました。「あなたたちに将来はないなどとわたしは決して言わなかったし、ましてや滅ぼされなければならない、あるいは永劫の罰を受けなければならないなどとは言わなかった。わたしはそのようなことを公表しただろうか。あなたには希望がないと言うが、それはあなた自身の結論ではないのか。あなた自身の考え方の影響ではないだろうか。あなたの結論がそんなに重要だろうか。」(『言葉は肉において現れる』の「あなたたちは地位の恩恵は脇に置き、人の救いをもたらす神の心を理解するべきである」より)「あなたがたは神の義なる性質を理解しておらず、常に神を誤解し、神の旨を歪めており、それが原因で常に悲観的となり、望みを失っている。これは自虐ではなかろうか。…あなたがたは神の働きや神の旨を全く理解しておらず、ましてや六千年にわたる経営の働きにおける神の善意など理解していない。」(『キリストの言葉の記録』の「神の旨は人間を最大限に救うことである」より)この御言葉を読んでいると、神様は私のことをお話しになっているのではないかと突然気づきました。教会が自分を解任したことを知ったとたん、私は自分が暴かれ淘汰されたものと思い込み、真理を求める信念を失ってしまったのです。私は絶え間ない消極性と誤解の中で生き、自分の失敗をすっかり甘受していました。その時、自分の心を見つめてこう自問しました。「どうしてこんな不幸な目に遭ったのか、お前は本当に理解しているのか。神様の御心を本当に理解しているのか。理解しているわけがない。私には分かっていないんだ。では、なぜとんでもない推測をしたり、根拠のない解釈をしたりしているのか。それはあまりに傲慢で不誠実なことではないか。この暗い苦しみに陥ったのは自分のせいではないのか。私はなんて愚かで馬鹿げていたんだろう」かくして私は神様の御前に出て祈り、最近私を暴かれたその御心を見出せるよう、どうか自分をお啓きくださいとお願いしました。

その後、私は次の神様の言葉の一節を目にしました。「神のすることはすべて、あなたたちへの真の愛である。神に悪意はまったくない。神があなたたちを裁くのは、あなたたちの罪の故である。それは、あなたたちが自分自身をよく吟味し、このすばらしい救いを受けられるようにするためである。これはみな、人間を形成するために行われる。始めから終わりまで、神は人間を救うために全力を尽くしている。そして、確かなことは、神には、自らの手で創造した人間を完全に破壊するつもりはない。今、神は働くためにあなたたちの間に来た。これは、より以上の救いではないか。もし神があなたたちを憎んでいるのなら、あなたたちを直接導くためにそれ程大きな働きをするだろうか。なぜ神がそのように苦しむ必要があるのか。神はあなたたちを憎まないし、あなたたちに何の悪意ももたない。あなたたちは、神の愛が最も真実な愛であることを知らなければいけない。神が裁きを通して人々を救わなければならないのは、唯一、彼らの不服従の故である。そうでなければ、彼らは救われないだろう。…神は、あなたたちがいっそう堕落してゆくのを望まない。また神は、あなたたちがこのような汚れた場所で生活し、サタンの思うままに踏みつけられるのは見るにしのびない。あるいは、あなたたちがハデスに落ちてゆくままにすることなど望まない。神はただあなたたちの群れを獲得し、完全に救いたいと願っている。これが、あなたたちに征服の働きを行う主要目的である――これは正に救いのためなのだ。」(『言葉は肉において現れる』の「征服の働きの内なる真実(4)」より)神様の心のこもった御言葉に私の心は暖まり、感覚が麻痺しきった幻滅から目覚めることができました。実を言うと、一見深刻に見えた私の状況は、実際には神様が私に愛を授け、私をお救いになっていたのです。自分が淘汰されると思ったのは間違いでした。私は傲慢で一切妥協せず、無謀かつ勝手気ままに本分を尽くしていました。私がサタンにいつまでも踏みつけられる姿や、私がさらに沈み込んでいく姿は、神様にとって見るに耐えないものでした。特に、私が奔放かつ傲慢な行為のせいで神様の性質に背き、懲罰を受ける姿は、神様にとって正視できるものではなかったのです。このように、神様は裁きと刑罰を通じて私に救いをもたらし、そのご加護によって私を祝福し、サタンの堕落の支配から脱出する手助けをしてくださいました。教会が私を本分から外したことは、まさに神様による最も偉大な救いだったのです。私が傲慢になればなるほど、神様はさらに多くの状況を生み出され、私が自分の過ちに向き合うようになさいました。私の麻痺した心がまた痛みを感じられるよう、私の欲望を満たされないままにされていたのです。神様はこの痛みを通じて御業を行ない、私が自分の行動を反省し、自分の堕落した本性の本質を理解し、真理を求めて性質の変化を成し遂げるようになさいました。これこそまさに、神様が私になされた本当の救いの働きです。神様がなさったすべてのことは、私に対する配慮と愛だったのです。それがなければ、私は依然としてそうと気づかないまま罪の中で生き、無謀に振る舞い、福音の働きを乱して妨げていたでしょう。最終的に、私の行動は神様の性質に背き、私は神様により淘汰されていたでしょう。このとき、神様の救いはまさに真実であることが分かりました。神様の愛は偽りや空虚さとは無縁であり、真実にして現実なのです。しかし、私は神様の働きと救いが見えていませんでした。神様の救いに込められた熱心な意図を探し求めず、逆に神様を誤解して批判し、悲観的な諦めの中で生きながら、事あるごとに自分自身を決めつけ過ぎていたのです。私は何と理性的でなかったのでしょう。私には神様の裁きと刑罰を受ける価値などなかったのです。

親愛なる神様、ありがとうございます。私はこの経験を通して、あなたの救いは真実であり、あなたの裁きと刑罰が愛で溢れていることに気づきました。あなたの裁きと刑罰がなければ、自分自身を正直に見つめることはなかったでしょう。あのまま堕落の中で生き、悪循環に陥り、サタンに踏みつけられ、最後は滅ぼされていたことでしょう。またこの経験を通して、あなたの本質が愛であり、あなたの御業はどれも人々を救うことに向けられていることも分かりました。神様、私は真理を求めることに自分のすべてを捧げ、新たに出直すことを誓います。結果がどうなろうとも、私は創造物としての本分を尽くしてあなたの御心を満足させることを誓います。

チェン・ハオ(湖南省永州市)

前へ:人を鍛えるには自分に厳しくあれ

次へ:正直であることには大きな幸福がある

他のお気に入り

  • 自分の霊的背丈がはっきり見えた

    人間が働きを行い、話をするとき、あるいは霊的日課として祈る時、突如として真理が明瞭になることがある。しかし、実際は、人間が理解したことは単に聖霊の啓きに過ぎず(必然的にそれは人間の協力に関連している)人間の真の背丈ではない。

  • 転落前の高慢な心

    あなた自身が理解していることだけを語り、ひたすら神を称え、証を立てなければならない。自分自身を称え、他者に自分を崇拝させてはならない。何をするにも、自分自身を称えたり、他者に自分を崇拝させたりしてはならない。これはあなたが覚えておくべき最初の原則である。

  • 神の愛の本質とは

    神様、あなたが私たちと共有してくださる愛に敬意を表し、あなたを讃え、感謝を捧げます。私も将来このような愛を受けられるようになりたいと思います。万一このような愛を受けられる時には、あなたの愛を経験し、あなたの愛を証しできるよう、どれだけ厳しい苦難でも受け入れることを誓います。

  • 世の暗闇と悪の源についての短い話

    今、私はさらにはっきりと、赤い大きな竜というこの“モデル”のせいで、人は良心がなく人間性のない、非常に堕落した悪に成り果てたということが分かります。この破滅の全ての根は、完全に赤い大きな竜によるものです。人の心に悪を創り出し、今日の社会に堕落した道徳心と世の不誠実さを生み出した原因は赤い大きな竜です。すなわち、赤い大きな竜が力を得たことが世の暗闇と悪の全ての根源です。もし赤い大きな竜が1日だけでも権力を握ることとなり、もしサタンがいつか滅ぼされなければ、人類は光の中生きることができず、世の中は決して再び平和を知ることはないでしょう。