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この方法で争うことにより、とても大きな利益を得ます

マ・シン

注:著者のご主人は正直な働き従事していなかったため、著者は祝福を得るために神を信じていました。彼女が神を信じ始めてから間もなくして、最初に彼女の娘さんが病気にかかり、次にご主人が解雇された上、足の状態が悪くなり始めました。神の働きを通し、著者は、祝福を得るために神を信じていたという彼女の考えが、神の心に適ったものでなかったことに気が付きました。このように、サタンはこの致命的な弱点を攻撃することにより、著者の心を掴みました。サタンは、著者を傷つけ、騙し、さらには、神を疑い、否定し、裏切るように仕向けました。著者が神の心を理解し、サタンの策略を見破ることができるようになり、彼女はサタンの誘惑の最中で、祝福を得ることに関する自分自身の考えを2度手放しました。彼女は神の調整と采配に進んで従い、神の奇跡と救いを目の当たりにしました。

私の夫は正直な働きに従事しておらず、酒に酔っ払うことが頻繁にあり、家族のことに一切関心を示さずにいたため、私は辛く、心が痛むような思いに沈み込むことがよくありました。それ以上苦しみ続ける力がなくなった時、1人の親戚が全能の神の国の福音を伝えてくれました。神の言葉を読み、私は次のように理解しました。「神は真理を表現し、人類をサタンの手から救うために、終わりの日の裁きの働きを行なっている。神は、私達が神の保護と愛を受け取れるよう、神を理解し、従い、帰依するように指導している。」そこで、私は喜んで終わりの日の全能の神の働きを受け入れることにし、すぐに教会での生活を始めました。しかし、ようやく私の人生を預けられるものを見つけ、喜びと安心感を得たと思った瞬間、まるで餌をめがけて突進してくる野獣のように、サタンの誘惑が私を襲い、霊的戦争が勃発しました…

ある日、私の娘が学校から帰宅すると、「お母さん。今日、学校で先生が物を上階に運ぶのを手伝っていたら、誤って、手すりに手を打ち付けてしまいました。とても痛いんです。」と言いました。私は心配して娘の手を見ました。手は赤くも、あざにもなっていませんでした。親指の付け根にちょっと切り傷がある程度でした。私は娘を慰めながら、「心配ありません。2日もすれば、良くなりますよ。」と言いました。心の中で、「私は全能の神を信じます。神の保護と愛により、子供は確実に良くなるでしょう。」と思いました。しかし、10日経ち、娘の親指と掌の半分は青くなり、悪化していました。2ヶ月経ち、娘の親指と掌の半分は黒く、紫色になってしまいました。彼女の親指は、足の親指よりも太くなっていました。この時になり、私は非常に心配になりました。夫と私は娘をすぐに病院に連れて行きました。しかし、検査の結果、何も異常は見つかりませんでいた。私は声に出さず、心の中で神に祈りました。「全能の神よ。娘の手はどうなってしまったのでしょうか。娘をあなたの手に委ねたいと思います。どうか、娘の面倒を見、娘を守ってください。」しかし、親戚や友人たちが娘の手を見ると、こぞって、「あなたの娘の手はおかしな病気にかかってる。」と言いました。彼女の祖母も心配そうに、「この子の手は使えなくなるかも知れない。」と言いました。これらの言葉を聞いて、私はひどく心配し、不安になり、「もし、娘の手が本当に使えなくなったら、私達はどうしたら良いのだろう。彼女はまだとても幼い。このような試練に彼女はどうして耐えることができるだろうか。」と考えました。考えれば考えるほど、イライラや、心配、そして苦しみを感じました。「こんなに長い間神に祈ってきた。それなのに、なぜ、娘の手はまだこの状態のままなのか。神は私の祈りに答えず、私の娘を守らなかった!」私の心は神に対する誤解と不満で一杯でした。この頃、夫は酩酊状態で職場に行き、大きな失敗をし、上司に解雇されました。泣きっ面に蜂とはこのことです!このニュースを聞き、私のイライラは一層強まりました。夫が職を失ったとすれば、私達家族は今後どのように生活していけば良いのでしょうか。この状況で、とても不安になりました。落ち着くことができませんでした。神の言葉を読んでも、何も浸透してきませんでした。心の中で、「私は神を信じている。なのに、なぜ、このような数多くの不運に遭遇するのか。なぜ、神は私達を見守ってくれないのか。」と考えました。こうして、私はとても否定的になりました。

私に福音を伝えてくれた親戚が私の考えを聞くと、根気よく、「今、望まないことが起こる理由は、サタンが邪魔をしているからです。これは、霊的世界で繰り広げられている戦争です。終わりの日の神の働きは、人類を救うことです。人間がサタンに背き、神に帰依する時、サタンは負けを認め、退きます。サタンはあらゆる方法で人の邪魔をし、人を騙します。サタンはあらゆる種類の苦しみや苦難を人にもたらし、人が神を誤解したり、神に不満を持ったりするようにしています。その目的は、人に神を否定させ、神を拒否させ、神の救いを失わせ、再び、サタンの手中に戻ってくるように仕向けるためです。私達がこんなに否定的になり、神から遠く離れると、サタンの巧妙な策略にかかってしまうでしょう!実際、たとえ私達が神を信じていなくとも、これらのことは避けることはできません。神を信じることに関する私達の考えが正しくなかったため、私達はサタンに私達を傷つける機会を与えてしまったのです。神の言葉の一節を一緒に読みましょう。全能の神はこう言いました。「ほとんどの人々が、平穏やその他の利益のために、神を信じている。あなたは、自分の利益にならなければ、神を信じず、神の恵みを受けられないのであれば不機嫌になる。これがどうしてあなたのほんとうの背丈でありえようか。家族の中で避けられない出来事(子どもが病気になる、夫が入院する、農作物が不作に見舞われる、家族の者たちからの迫害等)については、あなたは、日常生活で度々起こるこうした出来事を乗り越えることすら出来ない。このような事が起きると、あなたは当惑してどうして良いか分からなくなる――そして殆どの場合、神について不満の言葉をこぼす。神の言葉に騙された。神の業が自分を混乱させたのだと、不平を言う。あなたがたは、そのような思いを抱いたことはないだろうか。このようなことが自分に起こるのは希であると思っているだろうか。あなたがたは、こうした出来事のただ中で生活し日々過ごしている。あなたがたは、神への信仰を成功させることや、神の旨を満たす方法については、少しも考えることが無い。あなたがたの真の背丈は小さすぎる。それは、ひよこよりも小さい。…あなたの腹は不満ではち切れそうだ。また、そのために時折集会へ行かなかったり、神の言葉を食すことも飲むこともなく、長期間にわたって否定的になるのが目に見えている。」(『言葉は肉において現れる』の「実践(3)」より)

神のこれらの言葉を聞き、「神は人の心の底にあるものを本当によく見ている!」と思い、私の心は震えました。神の一語一句が心の奥まで到達しました。私が神を信じた理由は、実際、私の家族の安全を願ってのことでした!問題に遭遇すると、神を誤解し、神への不満をこぼし、神への信仰を失いました。私は否定的な状況の中で暮らしており、霊的背丈はとても小さいものでした。私の親戚は、話し続けました。「神の言葉は私達が祝福を得るために神を信じるという誤った考えを指摘しています。私達の観念と想像により、私達は、神を信じる限り、神は私達を祝福し、すべてが上手く行くようにするはずだと信じていました。この観念が私達の心の中にあるため、人生で不運な状況に遭遇すると、私達は直ちに神を責め、その結果、いつでも、神を否定し、裏切り、離れることができる状態にあります。サタンは私達のこの致命的な弱点を理解してます。そのため、サタンは私達の邪魔をするため、あらゆる災難と試練を私達にもたらしました。サタンの巧妙な策略を見破ることができなければ、私達は不本意ながら神に反抗し、神を責め、神を否定し、神の元さえ離れ、神を裏切るでしょう。最終的に、私達はサタンに捕まり、飲み込まれてしまうでしょう。神の次の言葉にもこうあります。『地上には、あらゆる悪霊が果てしなく休みどころを求めてさまよい、いつも食べるための人間の死体を探している。』(『言葉は肉において現れる』第一部「全宇宙に向かって語った神の言葉」の「十番目の言葉」より)神の言葉が表しているのは、霊的世界の実相です。私達がサタンに飲み込まれてしまったら、神に救われる機会を失うでしょう。私達はサタンの巧妙な策略を見抜かなければなりません!」親戚がこう言うのを聞き、私の心は直ちに明るくなりました。そして、私の家族が経験していることは、実際にサタンによる妨害であり、サタンが仕組んだ不運であることが分かりました。同時に、神は信仰における誤った考えも明らかにしてくれました。私は親戚にこう答えました。「私が神を信じるようになって以来、私は神が私達に恵みを授けてくれる神だと信じていました。神を信じている限り、その家族では物事が上手くいき、神の愛と保護を受けるのだと考えていました。私が不運な状況に遭遇するならば、それは何かがおかしく、神を信じることはこのような不運な状況に遭遇しないことだと信じていました。上記の神の聖句を読んで、初めて、私の信仰に関する考えが誤っており、サタンはこれを利用して、私の邪魔をし、神に対する観念や誤解を生じさせ、神から遠ざけようとしていたことを理解しました。確かに、私はサタンの巧妙な策略にはまっていました!今後、サタンがどのように私の邪魔をしようと、サタンの巧妙な策略を見破ることができるでしょう。そして、神を責めたり、神を誤解したり、さらには神を裏切るようなことは決してありません。私は神への証を立てなければなりません。私の子供の手が良くなろうとなるまいと、私の夫が仕事を得ようと得まいと、私は進んで神を信じ、神がその采配を取れるようにします。」私が予想していなかったのは、神の采配と調整に進んで従うようになり間もなくして、娘の手が感染症を発症しました。医師が膿を洗い流すと、指の付け根に木の破片を見つけました。医師がこの破片を取り除くと、間もなくして、娘の手は良くなりました。この状況を経験し、自分の誤った考えを改め、神に進んで従うようになると、サタンが敗北したのが分かりました。神は娘から病気と取り除きました。神は真の奇跡を起こし、全能です!

しかし、邪悪なサタンはそれでも諦めようとしませんでした。その1つの計画が失敗すると、次の計画を繰り出してきました。ある夜、8時頃、夫が突然私に電話をしてきて、彼にお金を渡すため、下の階に降りて来るように言いました。私は生後1年の赤ちゃんを毛布に包み、下の階に下りて行きました。夫がタクシーから転がるように出てくるのを見ました。彼は動き回れないでいました。夫の突然のこのような状態を見て、心はひどく不安になり、どうしたら良いか分からなくなりました。私にできたことは、「全能の神よ。この状況の中で私の心をお守りください。私の霊的背丈は小さいのです。どうか、このような状況で証を立てられるよう、神を責めたりしないよう、私に信仰心を与えてください。」と、神を呼び続けることだけでした。祈り終わると、心は大分落ち着きました。しかし、その後、夫の足の状態は悪化の一途を辿りました。彼は全く動けなくなりました。私にできたことは、義兄夫婦に夫を病院に連れて行くよう頼むことだけでした。夫の足が動かなくなるのではないかと考えると、特に不安になりました。そうして、私は再び、「神よ!今日、夫は病気です。私が不満を言い、神を裏切るよう、サタンが私を邪魔をしに来ました。私達はサタンの巧妙な策略を見抜きたいと思います。夫の病気にいくらかかろうと、私は神を責めたりしません。私は神に従うつもりです。どうか、神の証を立てられるようにしてください。」と神に祈りました。祈り終わると、心は大分落ち着きました。それから間もなくして、義姉から電話があり、夫が病院に行きたがらず、家に帰りたがっていると連絡がありました。これは神の思し召しと思い、夫を家に連れて来てくれるように頼みました。家に着くと、義兄夫婦は夫の足をつねったり、お湯で足を洗い流したりしました。暫くの間、彼らはこの作業を熱心に行ないましたが、夫は足に何も感じることができませんでした。絶望の末、夫は「もう終わりだ。足に何も感じない!」と言いました。これを聞いて、私の目に涙が突然溢れ出し、「もう終わりだ。夫は歩くことができない。夫に麻痺があれば、私達はどうすれば良いだろう。私達の家族はどうやって暮らしてけるだろうか。」と思いました。

痛みと絶望に引き込まれそうになったその瞬間に、神の言葉を思い出しました。「あなたに自分の観念と一致しない多くのことが起きても、あなたがそれを脇へ置いて、これらのことから神の業を知り、精錬の真っ只中で神を愛する心を示すことが出来るのであれば、それは証しに立つことである。あなたの家庭が平穏なら、あなたは、肉の快適さを楽しみ、あなたを迫害する者は一人もおらず、また、教会の兄弟姉妹が自分に従っている場合、あなたは神を愛する心を示すことが出来るであろうか。それがあなたを精錬するであろうか。あなたの神への愛は、精錬を通してのみ示されることが可能であり、あなたは、自分の観念と一致しない出来事を通してのみ完全にされることが可能となる。神は、数多くの否定的なこと、数多くの逆境によって、あなたを完全にする。神は、サタンの数多くの行為と非難、そして多くの人々の中に表されるサタンの表現を通して、あなたが認識を獲得できるようにして、あなたを完全にする。」(『言葉は肉において現れる』の「完全にされる者は精錬されることを体験しなければならない」より)神の言葉を通して、私はサタンが夫の病気を使って、その策略を実行に移していることを理解しました。サタンは神の祝福を受けることや、信仰を通して神と取引しようとする私の考えが完全に消えてないことを知っており、私に神を誤解させ、神を責めさせ、神を否定させ、神を裏切らせ、神に反抗するように仕向けるためにこれを行ないました。このようなことするならば、最終的に、私は神の愛を失い、サタンがその卑劣な目的を遂げることになるでしょう。同時に、神は同様の状況を用い、私の神への信仰を完全なものにしました。サタンが非難している間、私は神の言葉の観点からものを見て、サタンの巧妙な策略を見透かす必要がありました。私はこれ以上、祝福を得るという私の意図に頼って、神と交渉事をすべきではありません。神とサタンの戦いにおいて、私は神の側に立ち、証を立てなければなりません。神の意図を理解し、私は心の中で「神よ、私の心を守ってください。このような状況で、断固たる態度を取れるようにしてください。夫の病状にかかわらず、私は神を責めたりしません。夫に麻痺が残ったとしても、引き続き、神に従っていきます。」と祈りました。祈り終わると、夫が明るい口調で「良くなった。足を動かすことができる。」と言うのが聞こえました。これを聞いて、私は非常に感動し、神は本当に賢く、全能であると感じることができました!神は私を苦しませようとして、意図的にこの苦しみを私に味あわせたわけではありませんでした。そうではなく、私を試し、私の誤った信仰の考えを直すためにこの状況を使ったのです!

その後、私は神の言葉を読み続けました。「人間がサタンによって堕落させられた後、神は人間を堕落させる敵を打ち負かすために、人々の間で継続的に働きを行った。その戦闘は始まりから世界の終わりまで続くだろう。この働きを行うに際して、神は、サタンによって堕落させられた人間も自身の素晴らしい救いを受けられるようにしただけでなく、自身の英知、全能性、および権威を人々が知るようにもした。そして最後に神は、人が自身の義の性質を見るようにする。つまり、邪悪な者を罰し、正しい者を報いる。神は今日まで戦ってきて、一度も負かされたことはない。それは神が知恵に満ちており、神の英知はサタンの策略に基づいて行使されるからだ。そのため、神は天のあらゆるものを自身の権威に従わせるだけなく、この世のすべてのものを自身の足台の下に置き、更には人間を侵害し悩ませる、悪事を働く者が神の刑罰の中に落ちるようにする。その働きの結果のすべては、神の英知によりもたらされる。」(『言葉は肉において現れる』の「あなたは人間全体が現在までどのように発展してきたかを知るべきである」より)神のこれらの言葉から、人類がサタンに堕落させられた瞬間からずっと、私達はサタンに邪魔をされ続け、傷つけられてきたことを理解しました。また、最初から最後まで、神は私達を救い、私達がサタンの害から自由になれるようにしていました。私の経験では、神を信じ始めた瞬間から、サタンは私の邪魔をするために策略を練っていたのです。そして、娘や夫の病気を利用して、私を否定的で、弱い状態にしました。この状況を使い、私に神を誤解させ、神を責めさせました。サタンは、無駄であるにも関わらず、私が神から離れ、神を裏切り、神の愛と保護を失うように仕向け、地獄へと引きずり下ろそうとしました。また、神の知恵は、サタンの策略の上でも止むことなく行使されています。現実にいる人、または現実にある出来事、物事を通して、神は私がサタンの邪悪な本性と卑劣な考えを見抜けるようにしています。神は、現実の精練により、私の信仰に関する誤った考えを清め、私が悪を放棄し、美徳に帰依できるようにしました。これにより、私は祝福を受けるという考えに依存することはもうありません。私は、神の言葉に従って生きていきます。神への真の信仰により、私はサタンを圧倒し、神の所有物になることができます。神の全能性と知恵は奇跡のように計り知れません。神の私達への愛と救いは、本当に現実かつ真実のものです!

神よ、サタンの巧妙な策略を私が見抜けるように導いてくださり、ありがとうございました!今から、私は神に祈り、一層神に頼り、あらゆる闘いで神への証を立てていきます。私は、断固として、最後まで、絶対に神に従っていきます!すべての栄光は全能である神のものです!

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