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神の恵みを人は葬り去った

神が世に来てから数千年の間、高尚な理想を抱く人間が何人も、そして何年もの間、神がその働きを行うために神により用いられてきた。しかし、神の働きを知る者は極めて少なく、ほぼ皆無である。そのため、無数の人間が神に反抗する役割を担うと同時に、神の働きを担っている。なぜなら、人間は神に与えられた地位において、神の働きよりもむしろ人間の働きを行っているからである。これが働きと言えるであろうか。どうして人々はいのちに入ることができるのか。人間は、神の恵みを受け取り葬り去った。そのため、何世代にもわたり、神の働きを行う者は入っていかない。彼らは神の働きを知る事について全く語らない。なぜなら、神の知恵についてほとんど何も理解していないからである。神に仕える者は多数いるが、そうした者は、神が如何に高みにあるかを知ることが出来ない。このため、彼らは自らを神と仕立て、他人に礼拝させるようにしたのである。

『言葉は肉において現れる』の「働きと入ること(1)」より編集

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