全能神教会 アプリ

神の声を聞き主イエスの再臨を喜んで迎えなさい!

真理を探求されている方々からのご連絡をお待ちしています

中共の無神論洗脳に対するクリスチャンの反撃

7

ユァン校長:ジャンさん、安心して、尋問しにきたんじゃない、話したいだけです困ってたら何でも言って、限りのことはします

陳先生:そうよ遠慮しないでください、ユァン校長は親切ですから

ジャン・シンイィー(クリスチャン):言うことはありません、無神論者の方と、神の信者に共通語はない会話にならないと思います。

ユァン校長:ジャンさん、まあそう言わずに、ジャーナリストのあなたと校長のわたし、同じ知識人です。話し合えることもきっとあると思います。正直なところあなたのことが気の毒なんです。あなたは学歴が高く、尊敬される職に就いていました本当にうらやましい、冠のない王と呼ばれるジャーナリストは、ものすごい影響力を発揮できるペン一本で指導者や企業の評判を上げたり、一夜にして誰かを有名にできる。ジャーナリストは指導者たちから大事にされる。あなたもそう思いませんか?ジャーナリストは注目の的だ指導者たちとの接触が多くて出世の機会に恵まれているいわゆる戦略的立ち位置にいる。もし共産党と組めばどんなことでもできるようになる。わたしたちよりずっといい身分です。ジャンさんあなたは知識も知性もある。私には分かりません、そんな素晴らしい職業を捨てて神を信じるなんて、考えてもごらんなさい。尊敬されるべきジャーナリストが神を信じるせいで投獄される。屈辱的だと思いませんか?神を信じて監禁される、将来が台無しになる。残念な話です違いますか?わたしはねあなたを助けたいんだ。神への信仰について説明してください。反省書に署名しもう信じないと約束する。そうすれば家に帰れます。自由になれるわたしが責任をもって職場に連絡しましょう。記者として復職させ今後も面倒を見る。明るい将来を約束します。どう思いますか?

ジャンさん、ユァン校長は省政府幹部と親しいんです。助けてもらえるなんて幸運なことよ。このチャンスを逃さないで。

ジャン・シンイィー:校長先生は、政府の役人で私は党の記者でした。お互いそれなりに経験がありますこの暗い悪の時代何処に光がどこに正義があるのかどうすれば意味のある人生を生きられるか?よく考えています。以前は記者として実務を積んで、社会の現実問題を取り上げれば、人のためになり人の代弁ができると単純に考えていましたでも業界の中身を見てよくわかりました。共産党が権力を握る国では、報道機関、特に党のメディアは党の宣伝機関にすぎません人々のために代弁などできません。記者は良心に反して嘘をついて、共産党を持ち上げる記事を書いて国民を騙すだけもし共産党の意に反した記事を書いて現実を報道して、公正な記事を書けば制裁をうけます。クビならまだましで投獄処刑もあり得る。ジャーナリストの間では暗黙の了解です。良心のある記者は腹が立っても誰も何も言えません、現実を知ったときは苦痛で随分迷いました。でも昔から「善は善に悪は悪に報われる」とある、共産党の悪事に手を貸す者には天罰が下ります。全能神の言葉を読んでから、全能神の言葉が真理なのだと分かったんです終わりの日の神の受肉は人類の清めと救いのためのもので、人類を罪から救う、。これは人類が救われる絶好の機会です。人類が真理を受け入れず罪にまみれた世俗の波に従うならば、大災難に遭い滅んでしまうでしょう。記者だったころ地位や名声を求めて良心に背くようなことをしていました。人を嵌め騙しました。最後には良心の呵責に耐え切れなくなり、心が痛みました共産党に従い続ければ、末は確実に地獄での懲罰ですですから私は神の働きを受け入れ仕事を辞めたのです。神を信じ正しい道を歩む、そう決めたのです校長先生、もし神の存在をご存知なく信仰の意味がお分りでないなら全能神の言葉を読んでください。そうすれば神の存在が真理が分かります。人類がどこから来てどこに行くのかもわかります。神に褒められ、良い終着点に着くにはどう生きるべきかもきっと分かります。

ユァン校長:ジャンさん、あなたはまだ信者になって、10年ほどの新米です私はもう何十年も宗教について研究してきたのですよ。責任をもって言えることは、この世には神などはおらず、救世主もいなかったということです神を信じるとかいう話は曖昧過ぎて、現実味がないのです私たちは知識人なので、事実と科学の観点からものごとを見なくては唯物論や進化論のような科学的観点から物事を見なければなりません。そう思いませんか?何故神を信じなくてはならないのです?共産主義者は無神論と進化論しか信じません。知ってのとおりダーウインの進化論は人類史上でも特に重要な理論です。進化論によるとすべては自然の働きで創造されたということがわかります。人類は自然の進化の過程における偶然の産物で、サルから進化したのです理論的にも十分に証明出来ます。人類は神によって作られたのではない、聖書の言葉は神話や伝説でまともには取れません。ジャンさん、もっと唯物論や進化論を学ぶことをお勧めします実際的な理論で疑問を解決できます。物事をはっきり見れば、宗教的信仰についても正しく理解して、漠然とした信仰から脱却できるでしょう。共産党に従うしか未来はありませんよ。

ジャン・シンイィー:共産党は無神論の政党です進化論と唯物論を信じています。でもその結果は?多くの人々はそれらを拒否しています。人々は次々と神を受け入れ神に戻り、ますます多くの人が神の言葉が真理だと信じています。世界は終わりの日の最後に到達しています。神の働きはいよいよ最終段階、神は全ての業をお見せになります。天地のすべては神に創られ、神に支配されているということを、お見せになるためです全能神の御言葉どおりです。「広大な宇宙に、どれほどの生ける物が一つの不変的な規則にしたがって生き、いのちの法則にしたがって、何度も何度も再生しているのか?死ぬ者は生きる者の物語を抱えて行き、生きている者は@死んだ者と同じ悲惨な歴史を繰り返す、そこで、人は自問せずにはいられない、なぜわたしたちは生きているのか?そして、なぜわたしたちは@死ななければいけないのか・誰がこの世界を支配しているのか?そして、誰が人間を創ったのか?人間はほんとうに@母なる自然の生み出したものなのか?人間はほんとうに@自分の運命を支配しているのだろうか?数千年にわたり、人間はこうした問を何度も何度も発している。残念ながら、人間がこうした問に@頭を悩ませるようになると、ますます科学を探究したくなる。科学はささやかな欲求充足と@一時的な肉の楽しみを与えはするが、人間をかろうじて隠している@魂の奥底にある孤独や寂しさ、恐怖と無力感から@解放することなど到底できない。人間は単に肉眼で見@脳で理解できる科学知識を用いて、心を麻痺させている。しかし、そうした科学的知識は@人間が奥義を探ることを止めはしない。人間は宇宙万物の支配者が誰であるかを知らないし、まして、人間の始まりも未来も知らない。人間はこの法の中で@ただ生きている、否応なしに、誰一人、逃れることができないし、誰もこれを変えることはできない。あらゆる物事の間と天において、永遠から永遠にすべてを支配しているのは、ただお一方だけなのだから。彼は、かつて人間が見たことがないお方、人間が一度も知ることもなかったお方、その存在を人間は信じたこともない。しかし、彼は人間の祖先に息を吹き込み、人間にいのちを与えたお方である。彼は人間が存在するよう施し、養い、今日まで導いて来たお方である。さらに、人間が生き残るために@頼める唯一のお方である。神は万物を支配し、天の下のすべての生ける物を支配している。神は四季を支配し、風と霜、雪、雨を呼ぶ、神は人間に陽光を与え、夜の訪れをもたらす。天と地とを整え、人間に山々と湖、川@すべての生き物を与えたのは神である。神の業はあらゆるところにあり、その力はいたるところにあり、その知恵はすべてに満ち、その権威はすべてに及ぶ、その規律や法則は神の業を示すものであり、そのすべては神の知恵と権威とを現している。誰が神の支配を免れよう。誰も神の采配から逃れられない。万物は神の眼差しの下にあり、さらに、神の支配の下で生きている。神の業と力の前には、神がほんとうに存在し、万物を支配していると認めざるを得ない。」『言葉は肉において現れる』より

シャ彼:ジャンさん、全能神の御言葉の証ですか私たちに福音を伝えるつもりか、がどういう場かわからないのか

ジャン・シンイィー:校長先生は尋問しにきたのではないとおっしゃいました。ただ話したいだけだと、ですから言いたいこととして神の言葉をお伝えしたまでです。友人へ話すように心のままに話しました。気に障ることでも?

シャ彼:なんだと・・・

ユァン校長:ジャンさん、友人だと思ってくれてとてもうれしいです続けてください。

ジャン・シンイィー:天地の創造以来神は三段階の働きを、その一つ一つで沢山の真理を表されました。聖書は律法の時代と恵みの時代の神の働きの記録です。全能神は終わりの日の裁きをなされた。全ての真理を表して人類を清め救うためです。その働きは殆ど『言葉は肉において現れる』という本に記されています。私たちに神の霊体はみえませんが、神が現れて働いた各時代に言われた言葉は読むことが出来ます。聖書の言葉を成就しています。「初めに言があった。言は神と共にあった、言は神であった。」(ヨハネによる福音書1:1)サタンによる人類の堕落以来ずっと、神は人類を救うために語り働かれてきました律法の時代に神はイスラエルで働いて、人類の地上での生活を導くために律法と戒めを公布しました恵みの時代には、主イエスとして肉になり、ユダヤで贖いの働きをなさいました終わりの日には全能神が肉に置いて現れ中国で働きをなさるのです。聖書に記された神の言葉と終わりの日に『言葉は肉において現れる』に書かれた神の言葉は神が人類を導き救うことの証拠なのです。神の霊がなければ、威厳のある力強い言葉を発することが出来るでしょうか?人は神の霊を見ることが出来ませんが、神の霊が発した言葉を聞くことはできますこれこそ神の霊が人類を救い導くために、語り働き続けた証拠です神の言葉を信じるしかありません、心から神に祈るとき、聖霊の働きと神の存在を知ることが出来るのです皆さんは聖書も神の言葉も知らず、神に祈ったこともないですから神の存在を感じられないのです。終わりの日に神は肉となり人の子として、人々に混じって語り働かれます全能神が発する言葉は全て真理であり、ほかの誰も発することが出来ないような力と権威に満ちています。これが神の霊が語っていることの証明です。神の霊が現れ働くために肉となったのだと全能神によって表された『言葉は肉において現れる』を読んでから、この言葉は神から来たもので、人類に語り掛けているのだと確信しましたですから全能神を受け入れました。十年以上神の働きを体験して、神の言葉の力と権威を感じて、神の業を目の当たりにしたのです。心の中で神の権威力全能性支配はこれ以上ないほどにリアルでした。すべての心あるものは、神が創造されたもの全てと、神が表される真理から神の存在とその支配を見ることが出来ると言えます。主の言葉です。「天地は滅びるであろう、しかしわたしの言葉は滅びることがない」(マタイによる福音書24:35)全能神は言われます。「天地は滅び行くが、わたしが言うことの一点、一画として@すたれることはない。」(『言葉は肉において現れる』より)全ての預言全ての神の言葉が成就しつつあり達成しつつあるいうことから、神の言葉だけが真理です。人類は神の全能性と支配を知らなくてはいけないのです。

ユァン校長:ジャンさん、いいお話ですし、理屈も通ってますが私は神を見たことがないし、神がどう働き世界を支配しているのかも見たことがない私には神を認識し受け入れるのは難しい。私の長年の宗教研究からは、宗教的な信仰は精神的な栄養に過ぎない、人類の精神的な空洞を埋めるものです。神を信じる人たちも最終的にはみんな死にますね。だれが天国に行って誰が地獄に落ちたのかなんて分からないのです。全ての宗教的信仰は非常に曖昧で非現実的です。科学が発達し人類が進歩するにつれ、宗教的信仰なんてものは捨てられ消えていくでしょう。我々はまだ科学は信じなければなりません。科学こそが真理であり現実です誰も否定できません。科学はまだ神を否定していませんが、神の存在証明もしていないもし科学が神の存在と神の支配を証明出来たら、神を信じることはできます我々共産主義者は科学を信じるのです。科学を信じ発展させることによってのみ、人間社会は進歩するのです科学は人間社会の問題を沢山解決することが出来ます。神を信じて何を得られますか?一時的な心の慰め以外に何の役に立つのですか?実際の問題を解決しない。従って、科学を信じたほうが、神を信じるよりずっと現実的です。科学を信じなくては。

ジャン・シンイィー:校長先生、無神論は何よりも科学を重んじます。科学を真理や信仰のように扱うほどです。科学がもし真理ならば、何故多くの科学的理論が、確立されてもすぐにまた反論され無効にされるのですか?科学が真理などではない証拠です・科学は現実的な問題を解決できますか?人類の堕落を解決できますか?科学は世の闇や悪を解決できますか?科学で神を知ることができますか?人類に幸せと平和をもたらせますか?科学が絶頂まで発展した今結果どうなっていますか?科学は人類に幸せと平和をもたらしていません。人類を破滅させかねない戦争と災害をもたらしています。環境は破壊され自然で安全な食糧も消えました。そうではありませんか?科学の発達により人類はますます科学を信じ、神を否定し人類を壊滅的な大災害に導びいています。全能神はこうおっしゃいます。「初めて社会科学の考えを持つようになってから、人の精神は科学と知識に占領されてしまった。それからすぐ、科学と知識は人類を支配する道具となり、もはや人が神を礼拝する充分な余地はなくなり、神を礼拝する好ましい条件もなくなった。人の心の中で占める神の位置は@どこまでも低められていった。人の心の中に神の居場所が無い世界とは、暗く、何の希望も無く、空虚である…科学、知識、自由、民主主義、余暇、快適な暮しは、つかの間の慰めに過ぎない。これらのものがあっても、人は必然的に罪を犯し、社会の不公正を嘆く、これらのものは、人の探索したい欲求や願望を@鎮めることはできない。人は神によって造られたからであり、人の無意味な犠牲や探索は@さらなる苦悩につながるだけである。人は常に恐怖に怯えて存在し、人類の将来にどのように向き合うべきか?目の前にある進路に@どのように対峙すべきか分からない。人は科学や知識に脅かされるほどになり、自分の中にある空虚感を@それらのもの以上に恐れるようになる…或る国や或る民族の人々が@神の救いや配慮を得ることができなければ、そうした国や民族は暗黒に向かって、破滅への道を突き進み、によって滅ぼされるであろう。」(『言葉は肉において現れる』より)

ジャン・シンイィー:人は科学を崇め信じると必然的に真理を否定し、神様を否定します。それがどんな結果を招くのでしょうか?人が科学を信じれば当然、神の働きと救いを拒むでしょう。神に逆らうかもしれません。人が神のもとを去れば、心の中にはもう神の場所はなく,神の恵みを受けることも出来ません今人類は科学を崇め、悪も崇め、世間に流されています。人類と神の距離は開くばかりです。世界はますます暗く邪悪になり神に歯向かっています。人間同士の紛争や戦争は増えるばかりで,人類に様々な災害をもたらしています。ユァン校長,それでもまだ科学が人類を悪と罪から救えると?科学が終わりの日の大災害から人を救えますか?科学が人類をよりよき終着点に導けますか?これらは人類の終着点についての重要問題で科学には解決できないことです。これで科学は真理ではないし人を救えないことはもう明らかです。終わりの日の真理は人類の救いのために表されました。人類が全能神の裁きと清めを受けられるならば,大災害の中でも神に守られて,生き延びて神の国に行けますこれは神の約束です。神の言葉を信じて、受け入れられるか否かによらず、大災害の後で神の言葉の成就を目の当たりにできます。その時になって後悔しても遅いのです。

『対話』の映画台本から

関連した内容

  • なぜキリスト教徒は命懸けで福音を宣べ伝え、神への証を立てるのか

    侯項科(局長):中国共産党が支配する国で神を信じ、福音を伝えるなど絶対に不可能なのだ。神を信じ、福音を伝えることにこだわる者は、誰であろうと殺される。どれだけ多くのクリスチャンが刑務所で酷い死に方をしたか知っているか?どれだけ多くのクリスチャンが殺され、その遺族らがどんなに悲惨な目にあったか知ってい…

  • 憲法で隠された中国共産党政府の宗教政策の真実を暴く

    馬金龍(国家保隊長):ハン ルー ここでチャンスをやろう。教会の指導者が誰で 金をどこに隠してあるのか言えば、大目に見てやるぞ、勿論 返事によっては釈放してやらないわけでもない。 陳軍(国家公安部隊隊長):ん このノートによれば、教会の金の金額が書いてある お前が幹部だという証拠だ。教会の財産はいく…

  • 三自教会の牧師に対するクリスチャンの素晴らしい反論

    主は「人の子」が来ることを予言し、「まず多くの苦しみを受けまたこの時代の者に捨てられる」とも言っています。これは主が終わりの日に人の子として肉体をもって現れ、人々に語りかけることを示します。人は神の声を聞き主を迎えます。全能神の働きは主イエスの預言を成就しています。

  • 中国共産党はクリスチャンをなぜこれほどに監視、迫害するのか?

    説明を聞いて分かりました。共産党がキリスト教徒を迫害するのは、国から信仰をなくし無神論の国にするためなんですね。そんなことが可能でしょうか?無神論になった国がありますか?