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恵みの時代における神の働きについての必要な認識

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恵みの時代における神の働き

恵みの時代における神の働きの意義と本質を明らかにする全能神の言葉を熱心に考えることができれば、恵みの時代における主イエスの働きは贖いの働きであったこと、堕落した人類のための贖罪の働きであったことを完全に認識することができます。恵みの時代における主イエスの言葉と働きはすべて贖いの働きを中心にしており、それは人々がイエスを救い主として受け入れ、神の御前に来てすべての罪を認め、神の御赦しを得、神の御前に生きるために神の恵みに頼れるようになるためのものでした。それはすべて、人々が神に立ち返った後に、神が与えるすべての恵みと祝福を享受し、神は憐れみと慈愛の神であると認識し、頻繁に神に祈り、神に与えられた恵みと祝福の中で暮らすために神を崇めることができるようになるためのものでした。またそれはすべてイエス・キリストが救い主であることを認識した後で、人々が福音を伝え、神による救いを証し、イエスの約束を引き受け、終わりの日の救いを得るために準備する方法を知ることができるようになるためのものでした。恵みの時代において主イエスが行ったことはすべて人類の贖いのための働きであったということを人々に理解させるには、これで十分です。…主イエスは、堕落した人類のための罪の捧げ物となり、その一つの行いで永遠に人類の罪を赦しただけでなく、互いに愛し合うこと、互いに寛容であること、他人を七十七回赦し合うことや、他人を永遠に赦し、敵のために祈り、他人を自分自身のように愛することなど、恵みの時代の多くの真理を人々に教えてくださいました。主は律法と戒めを廃止されなかっただけでなく、律法の時代の働きを完成され、それにより主イエスの贖いの働きを受け入れたすべての人が正しく集い、神に祈り、神を礼拝し、福音を伝え、神に証しできるようになったのです~まさにこれは証です。恵みの時代における神の働きは、律法の時代における神の働きの基盤の上に築き上げられたことは明確です。主イエスは、誠に罪の捧げ物となり、人類を贖うための働きを成し遂げられました。たった一度の行動で、神を拒むという堕落した人類の罪をすべて永遠に赦してくださり、人々が神の御前に来て祈り、礼拝できるようにしてくださったのです。しかしながら主イエスが罪の捧げ物であられることと、人類を完全に救い、神の経営(救いの)計画を完成させることは同じではありません。主イエスが十字架上で言われた「すべてが終わった」という言葉は、主イエスは人類救済の働きを既に完了されたという意味だと信じている人がキリスト教には多くいます。これは間違いで、人々が神の働きについて全く理解していないことを示す人間の観念と想像以外の何物でもありません。もしイエスの贖いの働きが既に人類を完全に救っていたならば、今日の宗教者たちが絶えず祈って罪を認めることはないであろうし、また主要教派は現在のように低迷、荒廃していないであろう。また主イエスは「わたしは、すぐに来る」とは決して言わなかったでしょう。主イエスの再臨、すなわち終わりの日における全能神の裁きと刑罰の働きだけが、完全なる人類救済の働きです。全能神は、裁きと刑罰、刈り込みと取り扱い、試練と精錬を通じてサタンの影響による束縛と拘束を徹底的に打ち消し、人々が真に神を知るが故に神に従い礼拝するように、人類の堕落の問題を解決しています。主イエスの贖いの働きは、終わりの日において人類を完全に救うために神が道を準備していただけであったことが事実により十分証明でき、終わりの日の神の働きを受け入れて初めて人々は完全なる救いを得ることができるのです。これはまったく疑う余地のない事実です。

主イエスの贖いの働きは、イスラエルにおける神の働きの範囲を急速に広げ、それを完全に異邦人の世界と地球の果てまで広げました。このように、恵みの時代において神の働きはイスラエルから全世界へと広がり、あらゆる国と地域で多くの人々が神の御前に来て神に祈り、神を礼拝しました。神の御名はあらゆる国とあらゆる地域に広がりました。これにより、終わりの日における神の働きのために道を開きながら、人類を救うための神の経営計画がすでに途中まで完成していたことが明確に分かります。

恵みの時代における神の働きの実質的な意義を一文にまとめるとすると、受肉された神は人類救済のためにご自身を堕落した人類の罪の供え物とされた、となります。恵みの時代における神の働きの実質的な意義で一番大事なことは「贖い」です。

『いのちの供給のための説教集』の「神の三段階の働きだけが神の完全なる人類救済の働きである」より

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