全能神教会 アプリ

神の声を聞き主イエスの再臨を喜んで迎えなさい!

真理を探求されている方々からのご連絡をお待ちしています

終わりの日における神の裁きの働きは、神への信仰による人間の救いと完全化にとって重要な意義を持つ

5

神の裁きと刑罰の働きを体験した人々は既にそれをはっきりと見ています。終わりの日の神の裁きと刑罰を幸いにも体験した人々は、ほんとうに最も祝福された人々です。神の裁きと刑罰を真に体験した人々は皆、次の10の成果を達成しています。

1. 神の裁きによって、人々は心から確信し、終わりの日の神の裁きと刑罰によってのみ自分たちが真に救われ、完全にされるということを知るようになります。

2. 神の裁きによって、人々は、堕落した人類の真の状態と本質的性質とは、正にサタンの末裔であり、神に反抗する種類であるということを知るようになります。

3. 神の裁きによって、人々はサタンの悪魔、すなわち赤い大きな竜のほんとうの顔を完全明瞭に見るようになり、赤い大きな竜を憎み、見捨て、真に神の方に向くことができるようになります。

4. 神の裁きによって、人々はこの世界の暗闇と悪の根源を極めて明確に見ることができるようになります。人類の堕落があまりにも深いため、彼らは悪魔と化しており、人間性を殆ど失っています。

5. 神の裁きによって、人々は多くの真理を理解し、大きな信仰を持つことができ、全てを投げ出して、全身全霊で神のために尽くし、全力で自らの本分を尽くすようになります。

6. 神の裁きによって、人々は真理を追求し獲得することを渇望するようになり、真理を追い求め、神を知り、真の人生を生きるよう決心するようになります。

7.神の裁きによって、人々は神が正直な人々を愛すること、また、歪んだ行いと欺瞞をやめて正直になることを追求するこのような人々だけが、人間としての真の似姿を持っている、ということをはっきりと悟るようになります。

8. 裁きによって、人々は、最も意味のあることとは神を愛することだけである、ということを知るようになります。神を愛することによってのみ、人はその本分を果たし、神に忠誠を尽くし、キリストにふさわしい者となることができます。

9. 神の裁きによって、人々は真理を獲得することが最も大切であることを知るようになります。人は真理を獲得して初めていのちを得るのであり、真理を獲得する時のみ、神の承認を得ることができるのです。

10. 裁きによって、人々は皆、神の義なる性質、また神の知恵と全能性を知るようになり、全身全霊で神のために尽くし、神が為すままに身を委ねることができるのです。

明らかに、神の裁きと刑罰が人々にもたらすものとは救いと完全です。それが、神のより真実な愛であり、より完全な愛です。終わりの日における神の裁きと刑罰には、人類の救いと人類を完全にすることにおいて、ほんとうに多大な意義があるのです。人々をほんとうに神の方へ向けさせ、神の働きに従わせ、心から赤い大きな竜を憎み見捨てさせ、人間の真の似姿を生きさせることができるのは、ただ裁きと刑罰の働きだけです。終わりの日における神の裁きと刑罰を体験した者のみがほんとうに神を知り、真に神を愛することができ、神と一致し、永遠に神に従い、神を礼拝することができるのであり、再び神に反抗したり神を裏切ったりすることは決してありません。これのみが救いを得ることの意味です。終わりの日における神の裁きと刑罰がなければ、人類はサタンによる人類の堕落の状態と本質をほんとうの意味で知ることは決してできないはずです。人類は世界の暗闇と悪の根源をほんとうに知ることが絶対にできず、赤い大きな竜を憎むことも赤い大きな竜に反抗することも決してできないはずです。人類はサタンの暗闇の影響から逃れることは決してできないはずです。終わりの日における神の裁きと刑罰がなければ、人類は神の義なる性質を永久に知ることはないでしょう。終わりの日における神の裁きと刑罰がなければ、人類は真理を獲得して新たな人間になり、神の国に入ることも永久にできないでしょう。人類を救い、真の終着点に導き入れることができるのは、唯一神の裁きと刑罰だけです。人類の堕落があまりにも深いため、たとえイエスを信じて罪を赦され、神の多くの恵みを享受していても、神に反抗する本性の故に、彼らは尚も神に反抗し、神を裏切るでしょう。従って、ほんとうにサタンの影響から解放されて救いに達することは絶対にできません。私たちは皆はっきりと見ることができますが、宗教においてイエスを信じる人々は、イエスが救世主であると熱心に証ししているけれども、彼らは神の義なる性質を知ってはいません。彼らは終わりの日にキリストが再び来られても、神の終わりの日の働きに尚も抵抗し、真の道を裁き罪に定め、神の再臨を否定し、キリストを再び十字架にかけるようなことさえするかもしれません。従って、もし人が恵みの時代に神の贖いだけを経験して、イエスが再び来られるとき裁きと刑罰を経験しないなら、このような人は天の父の御心を遵守する者ではないし、この人には天の御国に入る資格もありません。人々は、神に反抗する自分の本性を未だに解消しておらず、 未だにあまりにも多くの真理に欠けているので、依然として神を知ることからも、神に従うことからもほど遠いです。特に神が来られ終わりの日の働きを為されている期間は、彼らは尚も神の終わりの日の働きを裁き罪に定め、神に抵抗するサタンの役割を演じ、キリストの敵となっています。明らかに、イエスの再臨の働きを受け入れず、真理を自らの命として得なかった者たちは、ほんとうの意味では救われていません。従って、堕落した人類は受肉された神の救いを必要とします。即ち、神への真の認識とほんとうの従順を得るために、彼らは終わりの日に神の裁きと刑罰を経験しなければなりません。このような人のみが天の父の御心を遵守する者であり、神の賞賛を得て天の御国に入ることができるのです。これに疑いの余地はありません。

終わりの日の神の裁きと刑罰を知ることは、人々が神を信じ、救いを得て完全にされる上で実に大きな意義のあることです。裁きと刑罰とは一体何であるのか、それは神の御言葉によって既にとても明瞭に説明されています。神は真理を表し、裁きと刑罰を執行されます。神は人類の堕落の本質に従って、真理を用いて人々を暴露し、裁き、罪に定め、人々に真理を理解させ、自分自身を知るようにさせ、人々を真に悔い改めさせます。これが裁きと刑罰の成果です。神は万物を創造し、あらゆるものの上に君臨されています。これが神の権威です。神はサタンに人類を堕落させることを許される故、堕落した人類を裁き罰する力も持っておられるのです。神には更に人類をサタンの支配下から救い、取り戻す力もあります。サタンを打ち負かすための神の知恵と全能は正にここにあるのです。ただこのようにして人類は救われ、サタンの命運は最後を迎え、人類は永遠に神に心を向け、神に従い神を礼拝する人類となり、真の終着点に到達するようにされるのです。これは全能神の次の御言葉を成就します。「終わりの日の神の裁き、刑罰の働き、すなわち、最後の清めの働きの中でゆるがず耐え抜ける人たちが、神と共に最後の安息の中に入る人たちである。したがって、安息に入る人はみな、神の最後の清めの働きを経て初めて、サタンの支配から振りほどかれ、神によって得られるだろう。最終的に神によって得られたこのような人々が最終的な安息へと入るのである。刑罰や裁きという神の働きの実質は、人類を清めることであり、それは、最終的な安息の日のためである。さもないと、全人類は、それぞれ自身と同類のものに属することができないか、あるいは安息の中に入ることができない。この働きは、人類が安息の中に入るための唯一の道なのである。」「神と人は共に安息に入る」より

『いのちの供給のための説教集』の「終わりの日における神の裁きと刑罰の働きを知る方法」より

関連した内容