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神の声を聞き主イエスの再臨を喜んで迎えなさい!

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主は終わりの日に再来され、神の家から始まる裁きの働きを行われます。これは、黙示録に記されている「大いなる白い御座の裁き」とまったく同じものでしょうか。

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聖書を本当に理解しているのであれば、ヨハネの黙示録の大きな白い玉座の裁きが終わりの日の裁きと同じであるのはお分かりでしょう。受肉した全能神が現れ真理を示して裁きを行い、堕落した人類を清め救っています。つまり大きな白い玉座の裁きはすでに始まっている。神様の家で行われています。神様はまず勝利者の一団を作り、それから大災害を送って、良き者に報い悪しき者を罰するのです。こうしてこの悪の時代が滅ぼされ、終わりの日の大きな白い玉座の裁きは完了します。そして神様は公に現れ、新しい時代を開くのです。これでもうお分かりでしょう。大災害の前兆である4つの血の月がすでに現れている。もうすぐそこまで来ているんですよ。ひとたび大災害が起これば、神様に逆い、神様を裁き敵対する者、悪魔サタンに属する者たちはひとり残らず滅ぼされます。それこそが大きな白い玉座の裁きなのでは。聖書によれば主の再臨は「公に」と、そして「密かに」という2つの段階があるのです。まず、「盗人のように来る」というのは、終わりの日に受肉して密かに戻り、真理を示して裁きを行うということ、主な目的は勝利者の一団を完全にすることで、それにより「裁きの働きは神の家に始まる」という預言が成就します。終わりの日の裁きの働きは神様が受肉して密かに戻り、真理を示して全人類を裁かれた時に始まりました。まず、裁きは神様の家から始まります。神様の声に耳を傾け御前に連れて来られた者を清め、救って、勝利者にするのです。それで神様の働きは完了し、大災害が始まります。「神様は災害で古い世界を破壊し懲罰します」これで終わりの日の裁きは頂点に達するのです。神様が雲に乗って公に現れるとその時をもって裁きの働きは完了、その後に神様の国が出現します。天から新たなエルサレムが来たるという預言が成就するのです。全能神もこうおっしゃっています。「神の働きの一面は、言葉を用いて全人類を征服し、選民を獲得する。また別の面では、神の働きは様々な災害を通して反逆の子らを全て征服する。これは神の大規模な働きの一部である。神の望む地上の国を完全に達成するにはこの方法しかなく、これは純金のような神の働きの一部である。」(『言葉は肉において現れる』より)終わりの日の裁きについては全能神が正確にまとめられており、とてもよく理解できます。全能神の終わりの日の裁きの働きはヨハネの黙示録にある大きな白い玉座の裁きなのです。全能神の終わりの日の裁きのおかげで、「書物を開いて死人を裁く」だとか「いのちの書を開く」というのが、何を意味するのか理解できます。「書物を開いて死人を裁く」というのは、神様を拒み逆らった者すべてを裁くこと。これにより、彼らは断罪され。罰せられ、滅ぼされます。「いのちの書を開く」これは神様の家に始まる裁きのことで、終わりの日のキリストである全能神が真理によって玉座の前に引き上げられた者を裁かれるということです。終わりの日の全能神の裁きを受け入れ、御前に引き上げられた神の選民は裁きを受けて、清められ救われるのです神様の家に始まる裁きによって災害が来る前に完全にされます。彼らだけが賢い乙女であり、いのちの書に名前を記された人々であり、ヨハネの黙示録に預言された14万4千人の勝利者です。最後は天国で永遠のいのちを得る人たちです。これでヨハネ黙示録の預言が成就します。「なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っていた。また、十四万四千の人々が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた。またわたしは、大水のとどろきのような、激しい雷鳴のような声が、天から出るのを聞いた。わたしの聞いたその声は、琴をひく人が立琴をひく音のようでもあった。彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌った。この歌は、地からあがなわれた十四万四千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。彼らは、女にふれたことのない者である。彼らは、純潔な者である。そして、小羊の行く所へは、どこへでもついて行く。彼らは、神と小羊とにささげられる初穂として、人間の中からあがなわれた者である。彼らの口には偽りがなく、彼らは傷のない者であった。」(ヨハネの黙示録 14:1-5)

 終わりの日の全能神の裁きはヨハネの黙示録の預言にある大きな白い玉座の裁きを成就し、大きな白い玉座は神様の聖さと権威を象徴するものです。では神様の権威とは何か。ご存じのように神様は言葉で万物を創られた、言葉で人類を導き清め、そして救い、すべてをなさるのですから。神様の言葉が権威なのです。語られたこと命じられたことは必ず実現し、実現したことは永遠に残るのです。終わりの日の全能神の働きは言葉で実行され、言葉で宇宙全体を支配し、人類を支配し導きと糧を与えて、現在も人類を裁き清めてくださっています。全能神曰く。「わたしは地上のすべての人々をカナンの地へ連れて行きたいと願う。それ故わたしは全宇宙を支配するため、カナンの地で声を発し続ける。この時、カナンの地以外はどこにも光はなく、すべての人々は飢えと寒さにさらされている。」「終わりの日に、神が肉になるとき、神はすべてを成し遂げるために、すべてを明らかにするために、主として言葉を用いる。」「悪者はすべて神の口から語られる言葉によって罰せられ、義人はすべて神の口から語られる言葉によって祝福され、すべては神の口から語られる言葉によって確立され成就される。また、いかなるしるしや不思議も神は示さない。すべてが言葉によって成就され、言葉は事実を生み出すだろう。老若男女問わず、地上にいるすべての人は神の言葉を称え、神の言葉の下にすべての人々は服従する。」全能神の御言葉は東から西へまるで稲妻が走るように、玉座の前に帰ってくる者を清め完全にし、真理を嫌う、偽善なパリサイ人を暴き、神様を拒み逆らう悪人を曝露し、反逆の子を皆打ちのめします。終わりの日の全能神の裁きの働きは神様がすでに玉座に座り支配している証拠です。邪悪で暗く古い世界はまだ存在しますが、間もなく様々な大災害によって滅びることでしょう。地上には神様の国を破壊する力も神様の働きを消す力も邪魔する力もありません。神様がその権威により裁きを天同様に地上で行うことは何者にも決して動かすことのできない不変の事実です。全能神は言われます。神の国は人間たちの間で拡大している。神の国は人間たちのただ中で形作られている。神の国は人間たちのただ中で建て上げられている。わたしの国を滅ぼすことのできる勢力はない。」これが神様の言葉が持つ権威と力です。地上で神様の言葉が力を振るう。これはキリストが世界を支配することと同じで、すでに神様は地上で御座から支配をなさっていて、神様の国はもう地上に現れているということなのです。これは誰も否定できない事実です。神様の御心は天に行われるようにすでに地に行われ。主イエスが言われた通り。「御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。」(マタイによる福音書 6:10)ヨハネの黙示録第11章15から17節にもあります。「第七の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、大きな声々が天に起って言った、『この世の国は、われらの主とそのキリストとの国となった。主は世々限りなく支配なさるであろう』。そして、神のみまえで座についている二十四人の長老は、ひれ伏し、神を拝して言った、『今いまし、昔いませる、全能者にして主なる神よ。大いなる御力をふるって支配なさったことを、感謝します。』」これらの言葉はもう現実になり、終わりの日の全能神の裁きの働きで成就しました。

『勝利の凱歌』の映画台本から

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