なぜ中国共産党は三自愛国教会に加わるようキリスト教徒を強いるのか

2018年2月16日

侯項科(局長):韓露。共産党が無神論者であり、革命から始まったことを君も知っているはずだ。共産党は、神や神の言葉に最も反目していて、君が受け入れた真理と君の歩む道を心底嫌っている。君は共産党にとって、目障りな悩みの種なんだ。従って、共産党は君を厳しく弾圧し、罰し、諫める!この国では、神を信じるなら共産党の指導に従わなくてはならない。共産党統一戦線を受け入れ、三自愛国教会に加入し、国家と宗教を愛する道を取るのだ。これ以外に逃げ道はない。このように考えてみたことがあるか?

韓露(クリスチャン):候局長さん、先ほど、神への信仰は現実を踏まえて、国の制度に合わせる必要があるとおっしゃいましたが、これは合理的な主張でしょうか?人生の正しい道を選んだのなら、挫折や失敗があったとしてもその道から外れず進むべきです。真理を得て意義のある人生を歩むには、それしかありません。神を信じる者として、私たちが選ぶ道は人生の正しい道です。しかし、私たちは共産党統一戦線を受け入れて、三自愛国教会に入るべきだとあなたは言う…何ですか、それ?三自愛国教会が完全に中国共産党政府によって支配されていることをご存じですよね。牧師たちも政府によって任命され、教会は、聖書の純粋な真理、霊的な生活の在り方、黙示録の預言について教えることや、神を愛し、神に従うことを禁じられています。唯一許されていることと言えば、国と教会を愛し、富を築き、人の利益になるのであれば神様に栄光を捧げ、権力者に従うことなどです。これがどうして神様を信じることだと言えましょうか?こんなやり方で真理を受け取れますか?神様への私たちの信念は、真理を追い求め、堕落した性質を脱ぎ捨て、神様の救いを受けて美しい終着点を得られ、真理と人間性を兼ね備えた人になることです。もし私たちが共産党の要求に従って、三自教会の国と教会を愛するという間違った道に進めば、真理を受け取り、堕落した性質を脱ぎ捨てることはできなくなります。そうしたら神様の救いも受けられません。要するに共産党は、彼らの望む通りに信者に神様を信じさせたい、ということですよね。そんなことは認められません。これは信仰の自由に反します。やんわりと魂を殺しているのと同じです。

『逆境の甘美』より

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