噂の罠から抜け出して

インターネットで中国共産党政府と宗教界が拡散している否定的プロパガンダは、そもそも神の働きを妨害し破壊することを目的にしています。サタンはこれまでいつも嘘で人を惑わして混乱させ、神を疑い、否定し、裏切るよう仕向けてきました。それに乗せられた者は最後には神の懲罰を受け地獄に送られ、神に救われる機会を永遠に失うことになります。

暗いトンネルの先で見た暖かな光

主イエスの再臨を渇望する他の兄弟姉妹と同じく、私も主がいますぐお戻りになって私たちを天国に迎えられ、その祝福を享受できるようにしてくださるのをひたすら待ち望んできました。

戦い

私は張輝と申します。1993年、我が家は全員主を信じるようになったのですが、私は熱心な求道者だったので、すぐに伝道師になりました。頻繁に各地の教会を旅しては、働きや説教を行なったものです。数年後、私は仕事を辞めて主への奉仕に専念し始めました。

離婚騒動の終息

信仰を得たことでサタンの支配から抜け出し、神の御前に戻ることができたわけです。私がサタンを見捨てたので、サタンは打ち負かされまいと、夫を利用して私の弱い部分を攻撃してきたのです。私が神を裏切ってサタンの支配下に戻るようにと、離婚という手段を使ったのです。それはサタンの策略に他なりません。

神の御言葉に導かれ罠から抜け出す

神の御言葉が記されたページをめくって「神が人々の間で偉大な業を成し遂げたことを知っているか」の一節を見るたびに、私は2年前、噂の呪縛から解放されて、神のもとに戻ることができた経験を思い出さずにはいられなくなります。

「5・28招遠事件」が家族の危機を引き起こす

私は田舎に暮らす普通の女性で、以前は家庭の重荷に苦しめられ、息もできないほどでした。その結果、私はとても短気になり、夫と毎日のようにいがみ合っていました。このような生活など、とても続けられるものではありません。私はつらくなると必ず、「神様、どうか私をお救いください!」と声をあげたものです。やがて2013年、世の終わりの全能神の福音が私のもとに届きました。そして神の御言葉を読み、兄弟姉妹との集会に出ることで、全能神こそ私が苦しいときに呼び求めていた方だと確信するようになり、そのため世の終わりの全能神の働きを喜んで受け入れました。

心の扉を開いて主のお戻りをお迎えする

過去二年にわたって神の終わりの日の働きに抗ってきたことを考えると、深い後悔を感じました。自分が愚かで無知だったこと、そして主イエスの再来という重大な件を理解しようとも調べようともしなかったことに、自己嫌悪をおぼえました。それどころか、私は盲目的に噂に聞き入り、神を閉め出し、神を断罪し、神に抗ったのです。もう少しで主の終わりの日の救いを失うところでした。私はなんと愚かだったのでしょう!

迷い、また救われて

私は生活水準の高い幸せな人生を追い求めるべく、できる限り懸命に働こうとアメリカ合衆国にやってきました。最初の数年は少なからず苦しみましたが、やがて自分の会社を始め、車や家などをもつことができました。夢に見た「幸せな」人生をついに歩めるようになったのです。

イバラの中で育つ小さな草の葉

年11月、私はフェイスブックを通じて全能神教会のリン兄、チャン姉、シャオシャオ姉と知り合いました。三人は聖書の預言を交えたお話しをしてくださり、終わりの日の神の働きを証しされました。こうした交わりと証しから、全能神の御言葉は主イエスがなされた贖いの働きにもとづいており、全能神はそうした御言葉によって…

突破口を見いだす

私たち一家は全員主イエスを信じており、私が教会の普通の信者である一方、父はその教会の同労者でした。2004年2月、私は終わりの日の全能神の働きを受け入れ、その直後、天国の福音を一番下の妹に宣べ伝えました。

天国への道を妨げるのは誰か

神への信仰の中で真の道を調べるのは正しくまっとうなことであり、クリスチャンがもつべき権利なのよ」と考えました。聖霊はもはや私たちの教会で働きをなさっておらず、信者はみな否定的になり、弱り、霊がしおれていました。闇に沈んでしまった環境の中で生きており、私は聖霊が働きをなさっている教会を探していたのです。神の足跡を探すのがどうして間違いなのでしょう。どうして楊牧師は私に目を光らせようとしているのでしょう。どうして私を自由にさせないのでしょう。

私はいかにして愚かな乙女になりかけたか

そのことは、聖書に精通しているからといって、その人が真理やいのちを自分のものにしているわけではないことを、私たちに教えています。いのちを自分のものにしているのは、真理を理解して実践し、神を知り、神を畏れる心をもち、神の御言葉によって生きることができる人だけです。

ネット上の話を鵜呑みにして、主のお迎えのチャンスを逃しかけた私(その2)

神の終わりの日の働きが私のもとに到来したとき、ウィキペディアの記事を盲目的に信じたためにサタンの噂の犠牲になるところでしたが、神が慈悲と恵みをかけ、兄弟姉妹を通じて思い出させてくださったおかげで、神の働きを求め、吟味して、救いのチャンスを掴むことができました。

ネット上の話を鵜呑みにして、主のお迎えのチャンスを逃しかけた私(その1)

今日、ネットワーク情報が発達したこの時代、多くの人々はインターネットのプラットフォームを信頼し、そこからの情報を物事の善悪を測る基準とみなしています。しかし、ウェブやプラットフォーム上の情報が本物で客観的かどうかを見分けることは滅多にありません。真の道を探究することに関して、この記事の著者はインター…

サタンの厳重な包囲網をかいくぐる

人類をお救いになる神の経営計画にこれほど多くの奥義があるなど、誰が考えたでしょう。神ご自身のほか、これら神の三段階の働きの奥義について誰がここまではっきり話せるでしょう。これは本当に神の働きです!

騙された魂の目覚め

いま、私はあれらの噂を思い出して、それらは単に人を罠にはめて傷つけるだけのものであって、自分が終わりの日の神の救いを失いそうになったのもそれらの噂のせいだと気づきました。ところが有難いことに、全能神が私をお救いになり、神の働きについていくらか理解させてくださったのです。