神の声を聴いてキリストを認識する

神の声を聴いてキリストを認識する

内容紹介

神様を信じる目的は実質上、救われて本当の人生を生かし出すことなのです。本当に救われるとは、真理を得て真理が命となり、堕落した肉体の縛り、拘束から脱離して、真理の中で自由を得、真心から神様を愛して神様に味方し、神様に得られることを指すのです。神様の世の終わりの働きは、人の内側の堕落したサタン的性質を解決し、人が神様に逆らい、神様を裏切る本性、この罪を犯す根源を解決するためです。ですから、神様は真理を発表して人を裁き、人を罰する働き方を用いて、人類の堕落の根源と本質をさらけ出して人に反省させ、人に神様の働きを経験し、サタンの暗やみの権勢から離れ、真理を得て神様を認識するようにさせます。これは人が神様を信じて救われる唯一の道です。

神様の世の終わりの働きを受け入れたばかりの初信者たちが、全能神が王国時代になさっている、人を裁き、清める仕事に認識を持ち、一日も早く神様の働きの異象に関する真理で根を下ろし、真理の道だと確信し、いくつかの方面の基本的な弁別能力を備えるように、全能神教会編集室では、「救われるために神を信じる――真理を追求すべきである」という本を念入りに整理•編集して、初信者たちが装備するに供します。本の中には、神様の三段階の働きの背景、内幕、本質、神様の名前、受肉の奥義、どうやって真偽の道を見分けるか、どうやって真偽のキリストを見分けるか、人が神様を信じながら神様の新しい働きに逆らう根源などの初信者が分かるべき異象に関する真理が含まれています。人は異象に関する真理を把握してこそ、真理の道で立つことができるのであり、サタンの誘惑や邪魔が臨んでも神様を裏切り、否認して神様を離れ、救われる最後の機会を失うことがありません。神様を信じて救われるのは、決して人が想像したように簡単ではないことが分からなければなりません。人類は神様の世の終わりの働きを受け入れ、神様の裁きと刑罰、対処と手入れ、試練と精錬を経験し、真理を得て神様の言葉が命となる実際を持ってこそ、サタンに打ち勝ち、罪の性質から脱離する能力を備え、生まれ変わって神様に新しくつくられた人になることができ、サタンがこれ以上誘惑し、堕落させることができない、真理を命とした人になることができます。なぜなら、人が真理を得て命とすれば、自然に神様の言葉どおりに生きることができ、本当に神様に従い、神様を礼拝し、本当の人生を得ることができるからです。これこそ本当に救われたのです。ですから、神様を信じる人は、一生懸命真理を追い求め、これによって真理を悟り、真理を得て真理の実際に入らなければなりません。こうしてこそ、神様に救われ、神様が人のために用意した美しい落ち着き先に入ることができます。