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人はみな霊の奥底でしっかりと神に結び付いている

人々は多年にわたり、サタンによって絶えず堕落させられてきた。そしてずっと以前に霊的な事柄を知覚できなくなった。このため、神の言葉のわずか一つの文でも人々の目にはごちそうのようなものとなった。神の霊と他のさまざまな霊との間には距離があるため、神を信じるすべての人々には神を心から望む気持ちがあり、彼らは皆進んで神に近づいていき、心の内を注ぎ出そうとするが、あえて神と接触しようとはせず、畏敬の念を抱いてとどまっているだけである。これが神の霊の引きつける力である。神は人々が愛する神であり、神には彼らが愛する無限の要素があるので、すべての人々は神を愛し、神を信用したいと願う。実際、誰もが神を愛する心を持っているのだ。物分かりが悪く何も感じない不憫な人々が神を理解することができないのはサタンが混乱させるからである。

そのため、神は神に対する人類の真の感情を次のように語った。「人間は、けっしてその心の奥底でわたしを嫌ったことがない。かえって、霊の奥底では、わたしにしっかりと結びついているのだ。……わたしの実際は人間を呆然とさせ、驚かせ、戸惑わせるが、それでも人間はすべてを進んで受け入れる。」これが神を信じている人々の心の奥底にある現状である。人々が真に神を知れば、自然に神に対する態度が変化し、霊の役割のために心の奥底から称賛の言葉を発することができるだろう。神はすべての人々の霊の奥深くに存在するが、邪悪なサタンのために彼らは神をサタンと混同している。神は今日まさにこの局面から働き、このことが始めから終わりまで霊の世界の戦いの中心になっているのだ。

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第十五章」より編集

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